メキシコ出身、ダブリンを拠点に活動する、ロドリーゴ・サンチェス(Rodrigo Sanchez)とガブリエーラ・クインテーロ(Gabriela Quintero)の男女2人によるアコースティック・ギター・デュオ=ロドリーゴ・イ・ガブリエーラの5年振り4作目となる作品を日本先行発売。新作は、オアシス、LCDサウンドシステム、ア・パーフェクト・サークル、フォール・アウト・ボーイなど手掛けてきた"デイヴ・サーディ"がプロデューサーを務め、これまで同様に卓越したスキルと情熱的なオリジナル楽曲に、ピンク・フロイド「エコーズ」のカヴァー[AL『おせっかい(Meddle)』(1971年)収録]を収録。 (C)RS
JMD(2019/04/02)
前作『ナイン・デッド・アライヴ』から5年を経て、メキシコのアコースティック・ロック・ギター・デュオ、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラが、20年のキャリア史上最も野心あふれる作品をもって、その特筆すべき物語の次章へと乗り出す。制作に3年を要した本作は、2人の仏教への情熱、人類の進化の歴史、そして我々が種として持っている可能性の解放がひとつになっており、それらすべてが2本のアコースティック・ギターを通じて表現されている。オアシス、LCDサウンドシステム、ア・パーフェクト・サークル、フォール・アウト・ボーイらとの仕事で知られる著名なプロデューサーのデイヴ・サーディを迎え、メキシコ太平洋岸のイクスタパにあるスタジオで着想~作曲が行われ、2017年、南米とアメリカでの試運転を行い、2018年の全豪ツアーでさらなる微調整や手直しが施され完成。オリジナル楽曲6曲に、ピンク・フロイドの"エコーズ"(アルバム『おせっかい(Meddle)』)の大胆で驚愕のカヴァー・ヴァージョンを含む計7曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2019/03/12)
超絶技巧&激情型のプレイで世界中を沸かせるメキシコが生んだ男女アコースティック・ギター・デュオ。オアシスやLCDサウンドシステム仕事で有名なデイヴ・サーディをプロデューサーに迎えた5年ぶりとなるこの新作は、2人のルーツであるメタルの構築美とラテンの叙情性が絶妙にブレンドされた心震える内容だ。ロドガブ流に解釈した19分にも渡るピンク・フロイド"Echoes"の大胆なカヴァーも圧巻!
bounce (C)ダイサク・ジョビン
タワーレコード(vol.426(2019年4月25日発行号)掲載)
メキシコ出身の男女2人によるアコースティック・ギター・デュオの20年にも渡るキャリアを経てなお挑戦し続ける野心に溢れた新作。たった2本のアコースティック・ギターからは無限の可能性が奏でられ、卓越した演奏スキルと溢れるパッションは現在でもさらに進化し続けていることをサウンドが証明している。オアシス、LCDサウンドシステムらとの仕事で知られるデイヴ・サーディをプロデューサーとして迎え、およそ3年間の制作期間を経て生み出された強力作。ピンク・フロイドのカヴァー《エコーズ》は斬新だが何とも彼ららしい仕上がりだ。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.139(2019年4月10日発行号)掲載)