世界最大のダンス・レーベル<ULTRA MUSIC>を代表するトップDJ/プロデューサー。一般ユーザーからの投票によってトップDJを決める"America's Best DJ 2015"でNo.1を獲得し、米『フォーブス』誌が毎年発表する<世界DJ長者番付>では3年連続トップ5にランクイン、そして英人気クラブ/DJ雑誌『DJ MAG』の<世界人気DJランキング>でも6年連続トップ10入りを果たす。また、大型ダンス・フェスティバルを含め1年365日中300日以上がツアーという過密スケジュールを精力的にこなす一方で、レーベル兼アパレル<DIM MAK>を主宰し、ストリート・カルチャーと密接にリンクしながら、才能あるアーティストやファッション・アイテムを世に送り出しており、常に進化を遂げながらシーンの第一線で多岐にわたる活躍を続けている。今作にはBTS、ブリンク 182、ルイ・トムリンソン、ローレン(5H)、リル・ヨッティ、ニッキー・ロメロなど様々な豪華アーティストが多数参加。 (C)RS
JMD(2019/05/09)
現在のポップ・シーンで完全に主流となったダンス・サウンド。その動きを知るには、多様な演者たちとコラボの実験場になっているEDM系プロデューサーのアルバムが最適で、このスティーヴの新作もまさにそれ。1Dのルイ、BTS、ブリンク182、レディ・アンティベラム、イナ・ロードセイ他、ゲストと共にマイルドなポップさに軸足を置きつつ、ラテンもロックも典型的なEDMも含め、郷愁や多幸感を振りまく良質ポップ作だ。
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.422(2018年12月25日発行号)掲載)