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内沼映二が語る、レコーディング・エンジニア史 スタジオと録音技術の進化50年史

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フォーマット 書籍
発売日 2019年09月13日
国内/輸入 国内
出版社DU BOOKS
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866470924
ページ数 264
判型 A5

構成数 : 1枚

まえがき 「アルチザンであり、アーティストでもあるエンジニア・内沼映二」志熊研三
序章 めまぐるしい環境の変化とともにあったエンジニア人生
第1章 歌謡曲の時代I(1962-1968)
第2章 歌謡曲の時代 II(1969-1974)
Technique Column1:録りのテクニック
第3章 歌謡曲からニューミュージックへ(1975-1978)
Technique Column2 : トラック・ダウン時におけるテクニック
第4章 ニューミュージックの時代(1979-1985)
SPECIAL INTERVIEW 01 豊島政実(音響設計家)
Technique Column3:マイクとマイク・アレンジについて
第5章 ニューミュージックからJ-POPへ(1986-1990)
Technique Column4:レコーダーと録音テープについて
Technique Column5:2トラック・テープ・レコーダーを使ったテクニック
第6章 J-POPの時代(1991-2000)
SPECIAL INTERVIEW 02 石川さゆり
Technique Column6:ドルビー/ノイズ・リダクションを使ったテクニック
第7章 オールマイティな時代(2001-2019)
SPECIAL TALK 角松敏生×内沼映二
Technique Column7:リヴァーブ・テクニック
第8章 未来へ(2020-)
Technique Column8:現在のシステム
SPECIAL REPORT 『OMEGA TRIBE GROOVE』制作レポート
SPECIAL COMMENTS 01 林哲司(作曲家)
SPECIAL COMMENTS 02 船山基紀(編曲家)
SPECIAL COMMENTS 03 三浦瑞生(ミキサーズラボ代表取締役社長)
あとがき 志熊研三
特別付録 内沼映二 参加作品リスト

  1. 1.[書籍]

レコーディング・エンジニア集団「ミキサーズラボ」設立40周年記念企画!
日本が世界に誇るレジェンド現役エンジニア、内沼映二が50年のキャリアととともに、エンジニアが行ってきた仕事の変遷と歴史を総括。
モノラル録音時代からエンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、数々のヒット曲と劇伴を手がけてきた現役レジェンドによる録音学、ここに集約!

作品の情報

メイン
著者: 内沼映二

商品の紹介

角松敏生《スカイ・ハイ (TAKE YOU TO THE SKY HIGH)》、杏里《悲しみがとまらない》、近藤真彦《ギンギラギンにさりげなく》、西城秀樹《YOUNG MAN (YMCA)》、内山田洋とクール・ファイブ《長崎は今日も雨だった》etc.これらはすべて名エンジニア、内沼映二が関わってきたヒット・ナンバー。設立から40周年を迎えた日本のエンジニア集団ミキサーズラボを立ち上げた一人であり、今なお現役の内沼自身がスタジオ、機材、手法の変遷の歴史を語り、かかわった多くの音楽家たちからのリスペクトをも綴った、古今の音楽制作現場の実態を知る読み応えありの一冊。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.142(2019年10月10日発行号)掲載)

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