ハード・ロックの頂点に君臨してきたホワイトスネイク。1987年の『サーペンス・アルバス(白蛇の紋章)』が全世界で1,000万枚を超えるセールスを記録したのを筆頭に、数々のヒット作を生んできた彼らの新作は、これこそがホワイトスネイクだ!と高らかに宣言する ハード&ソウルフルな一撃!白蛇が首をもたげる刻(とき)、新たなる魂の旅路が始まる。デヴィッド・カヴァーデイルの歌声がジョエル・ホークストラ&レブ・ビーチのギター・チームと織り成す'血と肉'のロック年代記! (C)RS
JMD(2019/02/19)
全編でディープ・パープルの楽曲を披露した前作『The Purple Album』にて原点回帰を図った白蛇が、オリジナルとしては8年ぶりの新作をドロップ! 2002年以降のバンドを支えてきたレブ・ビーチをメイン・ソングライターに昇格させ、この男ならではの美メロ冴え渡る曲から『Slide It In』期を彷彿とさせるナンバー、さらにはカヴァーデイル・ペイジ幻の2作目に用意していた楽曲まで、全キャリアを総括した一枚だぞ!
bounce (C)山口コージー
タワーレコード(vol.427(2019年5月25日発行号)掲載)