構成数 : 1
出航の前に
ヨット・ロックはパンクより攻撃的だ!
イントロ ロック史が語らなかったあの時代の音楽
本書に登場するクルーたち
1章 ヨット・ロック 夜明け前
2章 ビーチ・ボーイズの名誉"船長"――ダリル・ドラゴンの回想
3章 AMラジオの主役たち―ミュージシャンが語るヨットの乗員とは?
4章 ヨット・ロック界のファンタスティック・フォー
5章 ヨット・ロックのMVPはマイケル・マクドナルド?
6章 プロデューサーとしてのリンジー&スティーヴィー(フリートウッド・マック)
7章 曲づくりの技法
8章 セッション・ミュージシャンはヨットの救命士だ!
9章 俺たちのファッション
10章 パーティー!
11章 ブームの絶頂期はいつ?
12章 70年代のプレイリスト
13章 80年代のプレイリスト
14章 ヨット・ロックの"アンセム"誕生――ルパート・ホームズ〈エスケイプ〉制作秘話
15章 ニャット・ロックとは?
16章 ヨットに乗り損なった男たち
17章 アルバムはジャケットだ!
18章 ブームはなぜ去ったのか?
19章 21世紀の復活――「ヨット・ロック」誕生
20章 ビリー・ジョエルのレッキング・クルー
21章 クリストファー・クロスVSディープ・パープル――ソフト・ロックVSハード・ロック
22章 時の試練
23章 ヨット・ロック、ブルー・アイド・ソウル、それともメロウ・ロック……
ロック史が語らない、あの時代。メロウで、スムースで、ソフトな音楽をミレニアム世代が再評価!それが、ヨット・ロック!70年代、80年代の名曲をつくったミュージシャン総勢53名が語った永久保存版。
豪華メンツ(&一発屋)がAOR、ウェスト・コースト・ロック黄金時代を語る!
ボズ・スキャッグス、スティーリー・ダン(ウォルター・ベッカー)、イーグルス(ドン・フェルダー)、ホール&オーツ(ジョン・オーツ)、TOTO(デイヴィッド・ペイチ)、ロギンズ&メッシーナ、ルパート・ホルムズ、ロビー・デュプリー、アメリカ(デューイ・バネル)、オーリアンズ(ジョン・ホール)、ファイアーフォール(リック・ロバーツ)、キャプテン&テニール、リック・ロバーツ、アンブロージア(バーリー・ドラモンド)、プレイヤー(ピーター・ベケット)、シュギー・オーティス…など総勢53名!
ヨット・ロック(Yacht Rock)とは?
日本でいうAOR的な音楽のこと。2005年に配信されたインターネットのコメディ・シリーズが口コミで広まり、「ヨットに乗るヤッピーが聴きそうな音楽」という、揶揄的なフレーズだったこの言葉が、アメリカの若い音楽リスナーやDJたちが、あらためてこのジャンルにスポットを当てるきっかけとなった!そして、Numeroのようなレーベルまでもが、ヨット・ロック系アーティスト(ネッド・ドヒニーなど)の再発を積極的に進めるといった事態が起きてしまったのだ!!ちなみにドラマの内容は、真のヨット・ロックを創作しようとするマイケル・マクドナルドと、ホール&オーツなど商業ロックに取り込まれる仲間たちとの確執や、すったもんだを描く偽ドキュメンタリー風コメディである(長谷川町蔵氏による巻末解説参照)。
書籍連動企画第一弾!
ワーナーミュージックから日本初のヨット・ロックのコンピレーションCD『ディス・イズ・ヨット・ロック』も発売!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年03月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | DU BOOKS |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784866470931 |
| 判型 | 四六 |

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