ショッピングカート
クラシック
CD
ブラームス、リゲティ: ヴァイオリン協奏曲
★★★★★
★★★★★
0.0

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

オンラインキャンペーン価格
クラシック スペシャルプライス15%オフ
商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2019年04月05日

規格品番

9029551045

レーベル

Warner Classics

SKU

190295510459

商品の紹介
オーガスティン・ハーデリッヒは、1984年イタリアで生まれ、5歳からヴァイオリンを始め、7歳からステージに立ち、神童として名を馳せました。15歳で火事により医者も見放すほどの全身火傷を負い、一度は演奏家生命どころか生命までをも危ぶまれたものの、20回の手術を乗り越え見事に復帰したのです。2006年のインディアナポリス国際コンクールで、圧倒的な実力を見せつけて優勝。その後世界中のオーケストラと競演。2008年1月にはカーネギー・ホールでデビュー、ニューヨーク・タイムズでも絶賛されています。2016年には「デュティユー作品集」でグラミー賞を受賞しています。2018年にワーナーより発売した『パガニーニ:24のカプリース』では、「痛切な音色、ヴァイオリンの限界に迫る表現、既成概念を超えた名演」と高い評価を得ています。
ブラームスのこの曲には、内面的な独白を演じるような部分も多く、その部分のフレーズにはそれぞれ意味があり、その内容に合った音が求められます。ハーデリッヒの演奏はそれを大事にしたもので、押さえ気味の丁寧な音で全体を演奏していきます。3楽章では溌剌とした演奏が多い中、あふれ出る喜びの旋律を抑制しており、いままで読み取られなかったブラームスの音楽がここに録音されています。
戦後現代音楽最大の巨匠のひとりリゲティによる難曲「ヴァイオリン協奏曲」でも、ハーデリッヒの演奏はブラームスに準じています。抑制された運弓、禁欲的で落ちつきをもった演奏は、独特な孤独感と悲愴感が感じられるものです。このリゲティをハーデリッヒが演奏するために、トーマス・アデスがあらたに書いたカデンツァが使用されています。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料 (2019/02/13)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 01:11:42

【曲目】
1) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77、
2) リゲティ:ヴァイオリン協奏曲、

【演奏】
オーガスティン・ハーデリッヒ(ヴァイオリン)、
ミゲル・ハース=ベドーヤ(指揮)、
ノルウェー放送管弦楽団、

【録音】
2017年5月30日-6月2日(ブラームス)/2018年9月3-7日(リゲティ)
    • 1.
      [CD]
      • 1.
        Violin Concerto in D major, Op. 77~1. Allegro non troppo
      • 2.
        Violin Concerto in D major, Op. 77~2. Adagio
      • 3.
        Violin Concerto in D major, Op. 77~3. Allegro giocoso, ma non troppo vivace
      • 4.
        Violin Concerto~1. Praeludium
      • 5.
        Violin Concerto~2. Aria - Hoquet - Chorale
      • 6.
        Violin Concerto~3. Intermezzo
      • 7.
        Violin Concerto~4. Passacaglia
      • 8.
        Violin Concerto~5. Appassionato
カスタマーズボイス
    評価する:
ニュース & 記事
還元ポイント
20pt
販売価格(税込)
¥ 2,690
¥ 404(15%)オフ
¥ 2,286
販売中
在庫わずか
発送までの目安:当日~翌日
cartIcon カートに入れる

欲しいものリストに追加

コレクションに追加