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| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2019年04月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | マクザム |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | MX-653S |
| SKU | 4932545988771 |
没後二十年。津軽三味線の巨星・高橋竹山の実像に迫る傑作ドキュメンタリー!
"それを聴けば津軽の匂い(カマリ)がわきでるような、そんな音を出したいものだ"。
視力を失い、ただ生きるために三味線と共に彷徨った高橋竹山(たかはしちくざん)と、苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂が、三弦の音色とともに蘇る。
視力を失い、ただ生きるために三味線と共に彷徨った高橋竹山――苦難の世を渡った津軽三味線の巨匠と名もなき北東北の人々の魂が、三弦の音色の中に蘇る!
沖縄宮古諸島の老人たちが記憶する古代の唄とかつての島の暮らしに焦点を当て、異例のヒットを記録した音楽ドキュメンタリー『スケッチ・オブ・ミャーク』の大西功一監督が、次なるテーマに選んだのが、故・初代 高橋竹山。約2年の撮影期間と約1年の編集期間を経て完成を見た本作では、残された映像や音声、生身の竹山を知る人々の言葉を拾いながら、彼の人生や心模様を呼び覚ましていく。また、この地に今も残る風習や文化、その背景に潜む受難の時代を生き、死んでいった名もなき人々にも目を向け、竹山の音に繋がるであろう津軽の原風景を浮き彫りにする。
この映画のもう1人の主人公が、二代目 高橋竹山。師、初代竹山に見込まれて長く付き従い、1997年に二代目を襲名した女性三味線演奏家である。しかし、津軽では彼女を認め、"竹山"と呼ぶ人は少ない。映画の中で、二代目は師のゆかりの地を訪れ、初代竹山を再確認していく。そして、かつて内弟子時代を過ごした津軽に久しぶりに帰って、師の墓前に花を手向け、襲名後、初となる青森市内での単独コンサートに臨む…。
津軽三味線の巨星・高橋竹山がこの世を去って20年。彼が生きた記憶は音色として、そして津軽三味線という北東北の生業として、今も息づいている。
●津軽三味線の巨星・初代 高橋竹山。没後二十年の時を経て、その壮絶な人生が三弦の音色とともに蘇る!
●映画作家大西功一が贈る傑作ドキュメンタリー!

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