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    レコード芸術 2019年3月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2019年02月20日
    国内/輸入 国内
    出版社音楽之友社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910096030392
    判型 B5

    構成数 : 1枚

    [特集]
    ブラームスの交響曲――その本質とは

    ●ブラームスと19世紀後期の交響曲――ブラームスが「交響曲」という形式でやろうとしたこと……西原 稔

    [作品と名盤]
    ●交響曲第1番 ハ短調 作品68……山野雄大
    ●交響曲第2番 ニ長調 作品73……相場ひろ
    ●交響曲第3番 ヘ長調 作品90……中村孝義
    ●交響曲第4番 ホ短調 作品98……佐伯茂樹

    ●ブラームスの交響曲の「オーセンティシティ」とは……佐伯茂樹
    ●ブラームスの交響曲は「ドイツ的」なのか……広瀬大介
    ●ブラームスの交響曲における「HIP」の現状……相場ひろ
    ●ブラームスの交響曲「怪演」集……鈴木淳史
    ●21世紀のブラームス交響曲像――近年の録音で探る演奏スタイルの動向……山崎浩太郎
    [巻頭カラー/今月のアーティスト]
    ●ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)……青澤隆明

    [注目連載]
    ●東欧採音譚 39 ……伊東信宏
    ●〔カラー〕青春18ディスク――私がオトナになるまでのレコード史 第15回 濱田滋郎(前篇)…山崎浩太郎
    ●ディスク遊歩人 123 「オペラ~愛の壊れるとき 8 《トゥーランドット》」……長木誠司
    ●レコード誕生物語――その時,名盤が生まれた 第15回 オイストラフ(vn)/ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番……増田良介
    ●古楽夜話 第十五夜「バッハとヘンデル」……那須田 務

    [好評連載]
    ●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:矢澤孝樹
    ●LP藝術 75……芳岡正樹
    ●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
    ●海外盤REVIEW
    毎月120枚以上を紹介

    [インタヴュー]
    ●マルティン・シュタットフェルト(p)……長井進之介
    ●川口成彦(p,fp,cemb)……鈴木淳史
    ●米元響子(vn)……満津岡信育
    ●ルシエンヌ(tp)……満津岡信育
    《特別企画》
    ●2018年度 第56回「レコード・アカデミー賞」贈呈式……編集部

    [連載]
    ●ピアノ名曲解体新書 99 J.S.バッハ:パルティータ……下田幸二
    ●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
    ●〈特捜プロジェクト〉アニヴァーサリー演奏家2019③「リーザ・デラ・カーザ(S)」……広瀬大介
    ●海外楽信
    イタリア:野田和哉/フランス:柿市 如/ドイツ:城所孝吉/アメリカ:小林伸太郎/イギリス:山形優子フットマン/オーストリア:野村三郎

    [Audio for classical music]
    ●リマスタ鑑定団……山之内正,西村 祐,他
    ●俺のオーディオ 物欲篇……鈴木 裕
    ●モダン・オーディオ・プロダクツ……山之内正,西村 祐
    ●クォリティ主義者のために選ぶ 藤岡誠の逸品
    ●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE……土方久明
    ●第75回 山之内正のネットオーディオ生活……山之内正
    ●Prof.中矢の海外録音評パトロール……中矢一義
    ●クラシック・ファンのための"音のいい"JAZZ CD……寺島靖国

    [新譜月評]
    すべての新発売新譜を複数批評にて掲載
    [新譜CD&ビデオ一覧表]

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    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: ヨハネス・ブラームス

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    2件のレビューがあります
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    レコ芸購入歴も早45年を過ぎました。クラシックのディスクを購入する際の指針誌としては唯一無二とは言わないまでも、一、二の影響力・信頼性を持つ雑誌として、その地位は揺るがないものがあります。これからもファンであり続けることは間違いありません。
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    レコ芸の購読歴も、はや45年になろうとしています。クラシック音楽愛好家としては、生の演奏会に足を運ぶのが一番ではありますが、世界的演奏家の演奏にそうそう頻繁に接することが叶うはずもないことから、やはり各種媒体を利用した「記録された」演奏を聴くことが主体とならざるを得ません。その点で本誌は各種情報を得るために必要不可欠の存在です。
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