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それ自体が奇跡

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構成数 : 1

「逃走の三月」
「反感の四月」
「奔走の五月」
「共感の六月」
「暴走の七月」
「直感の八月」
「迷走の九月」
「痛感の十月」
「並走の十一月」
「交感の十二月」

  1. 1.[書籍]

作品の情報

あらすじ
田口夫妻が勤める百貨店で唯一の定休日である元日。夫の貢が「本気のサッカーがしたい」と宣言し、妻の綾が「絶対ダメ」と反対したことから、二人の波乱の一年が幕を開けた。

会社のサッカー部が廃止になり、くすぶっていた貢の元を、大学の先輩だという立花が訪れた。サッカーチーム「カピターレ東京」に入団し、東京23区で初めてのJリーグ入りを共に目指してほしいと熱心に勧誘される。報酬ゼロなのに本気のサッカーへの誘いに心を動かされた貢は、その場で「やります」と返事をしていた。

高卒で百貨店に入社して13年、そろそろ子どもを産みたい、と考えていた綾は、夫の突然の宣言に異を唱える。特にイヤだったのは、それが相談ではなく事後報告だったことだ。夫との関係がぎくしゃくしたせいか、綾は仕事で初歩的なミスをしてしまうが、それがきっかけで客の天野と知り合い、二人で映画に行くことに……。

30歳、結婚3年め、共働き。夫が本気の夢を追い始め、妻は別の男に惹かれ始めた。初めて訪れた危機を、田口夫妻は乗り越えられるのか!?

メイン
著者: 小野寺史宜

フォーマット 書籍
発売日 2018年01月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784062206730
ページ数 272
判型 四六

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