構成数 : 1
●イマーシブ体験のためのアンプ=AVセンター
●"100点"を目指すための、AVセンター基本講座
●主要メーカー製品ラインナップ
●結果から考える、各社自動音場補正の使い方
●HDMIパススルー&ARCの効果を検証
●AVセンター比較試聴
・5万円以下で買える、エントリークラス 9モデル
ソニーSTR-DH590/STR-DH790、デノンAVR-X550BT/AVR-X1500H、ヤマハRX-V385/RX-V585/RX-S602、パイオニアVSX-832、マランツNR1609
・10万円以下で買える、ミドルクラス 6モデル
デノンAVR-X2500H、オンキヨーTX-NR686/TX-RZ830、ソニーSTR-DN1080、ヤマハRX-A780/RX-A880
・一体型/セパレート型 ハイグレードモデル決戦
ヤマハRX-A3080 vs. デノンAVC-X6500H
マランツAV8805 vs. ヤマハCX-A5200
・ユーザーとして考える一体型か、セパレート型か
ヤマハCX-A5200/RX-A3080、デノンAVC-X8500H
・トリノフ・オーディオ ALTITUDE16 vs. ストームオーディオISP 3D. ELITE
●デノン開発者が語る、AVセンターの今
●福井晴敏さんの墨劇 重低音増強計画、導入編
●注目の新製品速報 エプソン 液晶プロジェクター EH-TW8400/W
●新製品徹底テスト ルーミン ネットワークプレーヤー X1 その2
CONTINUITY
●from Writers
●「新4K8K衛星放送」がやって来る!(7)
●AVセンター、開けてイイですか?
●ホームシアターFAQ
●Audio Components Topics&Reviews
フォーカル スピーカーシステム Kanta No.1、ダリ スピーカーシステム OBERON7、OBERON3、OBERON/VOKAL
●HiVi New Style Audio Review
ビクター イヤホン HA-FW10000、フェンダー イヤホン TEN3
●今月の最新News
●HiVism DELA N1Z、N10
●続・新4K8K衛星放送、どうだった?
●世界映画Hakken伝 RETURNS
●SSオーディオ名盤 洋楽ポップス編 レビュー(3)
●from Readers
●from Editors
HiVi3月号の特集は、『イマーシブ体験のためのアンプ=AVセンター』。
イマーシブ(Immersive)とは、「没入型の」「没入できる」という意味。オーディオ/オーディオビジュアルの世界で使われるようになったのは、3次元立体音響規格Auro-3D提唱者のヴィルフリート・ヴァン・ベーレン氏が提唱した「Immersive Sound」という言葉がきっかけであるとされています。
今ではVR(ヴァーチャル・リアリティ)のようなものをして「イマーシブ・コンテンツ」と呼ぶこともあるわけで、映画や音楽によりどっぷりと浸かるという意味で「イマーシブ」はオーディオ/オーディオビジュアルにも重要な要素。
さて、オーロ3Dはともかく、オーディオビジュアル趣味の重要コンテンツ=映画のイマーシブ・サウンドを実現するために重要なのがサラウンドアンプ=AVセンター。これがなければ、家庭でサラウンドシステムを構築するのはなかなか難しいのが現状です。
そこで、ストームオーディオのISP 3D. 16 ELITE、あるいはヤマハのCX-A5200、マランツのAV8805など、パワーアンプを内蔵しない高級セパレート型AVセンターの最新モデルが出揃ったこのタイミングで、改めてAVセンター選びを考えてみよう、というのが本企画の趣旨。
オーロ3D/ドルビーアトモス/DTS:Xに対応していなくとも「イマーシブ体験」はできるはず。ここでは5万円以下で購入できるシンプルな5.1chモデルも含めて、今選んで後悔のないモデルを探していきます。そもそも、5.1chやサラウンドの基本は? と思われた方は、本誌2018年10月号『はじめよう、サラウンド』をお手に取っていただければ幸いです。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2019年02月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ステレオサウンド |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910175110397 |

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