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木暮荘物語

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フォーマット 書籍
発売日 2014年10月08日
国内/輸入 国内
出版社祥伝社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784396340698
ページ数 304

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

小田急線・世田谷代田駅から徒歩5分、築ウン十年。ぼろアパートを舞台に贈る愛とつながりの物語。

安普請ですが、心地よいつながりがあるアパートです。
空き室あり。入居者募集中!
101号室→木暮(大家):死ぬ前にもう一度、あれがしたい……。
102号室→光子(女子大生):刹那的な恋にのめり込むある日……。
103号室→空き室
201号室→神崎(サラリーマン):いい奴ですが、覗き趣味あり。
202号室→空き室(神崎がこっそり使用中)
203号室→坂田繭(花屋店員):彼のいる部屋に元彼が……。

作品の情報

あらすじ
小田急(おだきゅう)線の急行通過駅・世田谷代田(せたがやだいた)から徒歩5分、築ウン十年、全6室のぼろアパート木暮荘(こぐれそう)。そこでは老大家木暮(こぐれ)と女子大生の光子(みつこ)、サラリーマンの神崎(かんざき)に花屋の店員繭(まゆ)の4人が、平穏な日々を送っていた。だが、一旦愛を求めた時、それぞれが抱える懊悩(おうのう)が痛烈な悲しみとなって滲(にじ)み出す。それを和(やわ)らげ癒(いや)すのは、安普請(やすぶしん)ゆえに繋(つな)がりはじめる隣人たちのぬくもりだった……。

メイン
著者: 三浦しをん

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