| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年03月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784023317666 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
第1部~夜の街をたどって
額縁ショー/トルコ/愛人バンク/ヨコハマメリー/薔薇族/テキヤ/キャバレー太郎/ストリッパー/ネオン街の「流し」/カストリ雑誌/ブルーフィルム/赤線/フランス座/ピンク看板/秘宝館/のぞき部屋/テレクラ/ビニール本/赤、青、白、黒線/ポン引き/アルサロ/キャバクラ/大人のおもちゃ/ハッテンバ/日活ロマンポルノ/アダルトビデオ/イメクラ……
対談:エッセイスト末井 昭(元白夜書房取締役)
第2部~UFO伝説をたどって
核の脅威を考えた三島由紀夫/理解されない「高遠なる趣味」/空飛ぶ円盤、光るわけは/茶色い顔でキュルキュルと/中学生が捕まえた小型物体/天の災い?漂着の「うつろ舟」/言葉が通じない謎の美女/「ロズウェル駅」の由来は/あの酒場詩人も……/地球が平和だからこそ
第3部~未確認生物をたどって
神の使いか、満腹の蛇か/逃げろ、ツチノコ/ヒバゴンはいとしく、永遠に/静寂とグッズに潜むクッシー/足跡だけ「WHO am I?」/いまもそこで「あたし、きれい?」/木か気か、奄美のケンムン/6人が「実際に会った」/オオカミの乳で育った男の子/巨大魚タキタロウを見た
歴史の主役は指導者や英雄でなく、大衆であるはずだ――。
日本で唯一と言われる「大衆文化担当編集委員」の小泉信一・朝日新聞記者が週刊朝日に書き下ろす好評連載に加筆して単行本化。平成が終わるタイミングで、平成以上に郷愁を感じさせる昭和を"裏"から覗いた大衆史。第1部のテーマは風俗。「トルコ」「愛人バンク」「テレクラ」……法規制に抗いながら発展と衰退を繰り返してきた業界模様を史実と証言で綴る。怖い物見たさでページを開けば、おおらかだった時代への郷愁や憧憬の思いに駆られる。がんじがらめに抑制された現代社会と違い、昭和のエロには創意工夫と愛があった。第2部では「UFO伝説」、第3部では「未確認生物」と、やはり正史には記録されない事象を追ったルポも収録。科学では説明できない、しかし現代人の興味をひきつける正体に迫る。

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