| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年01月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 白水社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784560096703 |
| ページ数 | 378 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第10章 「ニワトリがねぐらに帰るように」 1963年12月1日~1964年3月12日
第11章 ハッジで受けた啓示 1964年3月12日~5月21日
第12章 「マルコムをなんとかしろ」 1964年5月21日~7月11日
第13章 「尊厳を求める闘争」 1964年7月11日~11月24日
第14章 「そんな男には死がふさわしい」 1964年11月24日~1965年2月14日
第15章 死はしかるべきときに来る 1965年2月14日~21日
第16章 死後の生
エピローグ──革命的な未来像とは
注記および謝辞 用語集 訳者あとがき
参考文献 原注 人名索引
[原題]MALCOLM X: A Life of Reinvention
ピュリツァー賞受賞作!
人間マルコムの生涯を編年体で記した本格評伝
自伝や映画では描かれなかった生身の人間マルコムとしての生涯に光を当て、当時の社会状況の中に位置づけた評伝の決定版。[口絵2頁]
今も読み継がれている世界的ベストセラー『マルコムX自伝』があり、演説集があり、デンゼル・ワシントン主演の映画があり、もはや語り尽くされた感のある人物だが、どちらかというと人気ばかりが先行し、これまでその生涯が学術的に評されることは少なかった。本書は『自伝』の代作者アレックス・ヘイリーによって作り上げられたイメージと、英雄として描かれた映画の中の虚像を排し、生家の家族史から街のチンピラ時代、ブラック・ムスリムとしての活動、暗殺、死後の評価に至るまで、人間マルコムの生涯を編年体で記した本格評伝である。
著者は米国におけるアフリカン・アメリカン研究の第一人者で、コロンビア大学で「マルコムXプロジェクト」を主導した著名な歴史家。本書は、彼の足かけ20年に及ぶ研究の集大成として出版されたものである。
公民権運動史の中でもっとも議論を呼び、社会的影響力の大きかった人物の生涯を膨大な一次史料に基づいて再構築し、アメリカ現代史の中に位置づけた決定版。全米図書賞最終候補となったほか、ピュリツァー賞(歴史部門)を受賞。米国の学界・主要メディアで高く評価された。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
