現代ヘヴィ・ロックの盟主 ラム・オブ・ゴッドのギタリスト、錚々たるヴォーカリストを迎えた初のソロ・アルバム!
現代ヘヴィ・ロックをリードするアメリカのバンド ラム・オブ・ゴッドのギタリスト、マーク・モートンが、錚々たるヴォーカリストを迎えた初のソロ・アルバム。マーク・モートン、ジェイク・オニ(ヘヴィ・ロック・バンド ONIのリーダーでありWPP Recordsの創始者)、プロデューサーのジョシュ・ウィルバー(Lamb of God, Trivium, Oni, Gojiraなど)の3人によるアイデアとしてスタート。マークがジョシュにいくつか聴かせたところ、ぜひこれを形にしてリリースするべきだと強く勧めたのだった。マークはクリエイティヴの中心で、ジョシュが共同で作曲、レコーディング、ミックス、プロデュースに、オニは作曲と演奏に参加した。ヴォーカルには、チェスター・ベニントン、ランディ・ブライ、ジャコビー・シャディックス、マイルス・ケネディ、アリッサ・ホワイト-グルーズ、マーク・ラネガン、チャック・ビリー、ジェイク・オニ、ジョシュ・トッドなどが迎えられている。演奏は、マーク・モートンが全曲のギターを演奏しているほか、ロイ・マイヨルガ、デイヴィッド・エレフソン、レイ・ルジアー、マイク・アイネズ、ジャン・ポール・ガスター、スティーヴ・ゴーマン、マーク・フォードが演奏に参加している。アルバムに収録される曲は、マークが長年に亘って書きためていたものだ。アルバムは、音楽界で尊敬を集めるミュージシャンとのドリームチームで制作された。マークの友人だけでなく、ラム・オブ・ゴッドとのコラボなど全く予期できなかったアーティストもいる。本作のソングライティングやコラボレーションを通して、マークは創作意欲をさらに掘り下げている。
発売・販売元 提供資料(2019/01/23)
ラム・オブ・ゴッドのギタリストがとんでもない初のソロ作を完成。マーク・ラネガンやアーチ・エネミーのアリッサ、パパ・ローチのジャコビー、テスタメントのチャックら曲ごとにシンガーを招き、さらに元ブラック・クロウズのマーク&スティーヴの再会が実現するなど演奏陣も超豪華! 殺傷力の高いリズミカルなリフを核に、70s風の骨太ハード・ロックからスラッシーなメタル、グランジ調にメタルコアまで、この顔触れならではな間口の広い楽曲をズラリと並べているじゃないか! なかでも注目なのは、チェスター・ベニントンの生前最後の録音曲"Cross Off"だろう。リンキン・パーク『One More Light』で披露したしっとりと歌い上げるスタイルではなく、デビュー時のような超絶シャウトに男泣き!
bounce (C)山口コージー
タワーレコード(vol.424(2019年2月25日発行号)掲載)