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シュトックハウゼンのすべて

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構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

現代音楽を代表する作曲家の全作品・全生涯を
演奏・研究の第一人者が徹底的に解説する
日本初のシュトックハウゼン入門書にして決定版。
20世紀ドイツが生んだ大作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼン。
彼の生涯と作品をたどることでその創作の全貌を明らかにする。

処女作〈ドリスのための合唱曲〉から
電子音楽の金字塔〈テレムジーク〉、〈少年の詩〉
70年代の傑作〈シリウス〉、超大作オペラ〈光〉、
そして絶筆にいたるまで――
全作品を網羅した詳細な解説に加え、
「モメント形式」「フォルメル技法」といった
シュトックハウゼンが用いた作曲技法、
幼少期のエピソード、大阪万博、9.11での発言など
氏を取り巻いた周囲の状況までをも詳述した
日本初のシュトックハウゼン入門書にして決定版。

作品を収録した公式CDの情報や
独・シュトックハウゼン財団協力のもと、
多数の譜例・図版・写真を掲載。

作品の情報

メイン
著者: 松平敬

その他
フィーチャードアーティスト: カールハインツ・シュトックハウゼン

商品の紹介

音楽の歴史、音楽史における技法の変遷をひとりの作家の個人史から描き出す本はこれまでもたくさんあり、その変遷の語り方も様々である。たとえば菊地成孔=大谷能生のマイルス・ディヴィス論『M/D』、あるいは濱瀬元彦の『チャーリー・パーカーの技法』、ピーター・バードの『武満徹の音楽』など様々である。この松平敬の『シュトックハウゼンのすべて』は、演奏家による文字通りすべての楽曲についての解説が時系列に展開するディスコグラフィのような体のシュトックハウゼン史である。向き合えばシュトックハウゼンを通じ前衛小史の扉が開く。技術、技法の理解は作品の音への関心を前進させてくれるはず。
intoxicate (C)高見一樹
タワーレコード(vol.139(2019年4月10日発行号)掲載)

フォーマット 書籍
発売日 2019年02月25日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865591934
ページ数 364
判型 A5

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