| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年11月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | TAC出版事業部 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784813271604 |
| ページ数 | 464 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序章 出発点
目的地は? スタートアップ時代
Chapter01 スーパーマンみたい
Chapter02 パワーズ・オブ・テン
Chapter03 緑のフォルダー
Chapter04 ガス欠
Chapter05 状況分析室
Chapter06 カーテン裏
Chapter07 シリーズBかシリーズGか
再計算 グーグルでの年月
Chapter08 ラッキーな気分
Chapter09 33名分の席
Chapter10 ディナーを賭けて
Chapter11 グーグルマップマニア
Chapter12 新しい業界の誕生
Chapter13 ハロー、グーグルアース
Chapter14 惑星のダッシュボード
Chapter15 青いドット
Chapter16 オッケー、グーグル。ここはどこ?
Chapter17 街での人気
Chapter18 4000杯のラテ
Chapter19 上空に新たなグーグルの目
Chapter20 グラウンドトゥルース・プロジェクト
Chapter21 ムーンショット完了、次は火星を目指して
エピローグ ゲットできた?
筆者からの注記/謝辞/訳者あとがき
いまや、世界中の人たちの必須アプリ「グーグルマップ」の知られざる誕生物語が緊急翻訳出版!著者は、グーグルマップの生みの親ジョン・ハンケの学生時代からの友人で同僚のビル・キルデイ。
ジョン・ハンケをして、「君が書くのはぴったりだと思う。そこにいて全部見ていたのだから」とまで言わしめるビル・キルデイが、ジョン・ハンケとの出会いからKeyhole社の立ち上げ、Googleによる企業買収、そしてグーグルマップが世界的な成功を得るまでの軌跡を描く。
本書は、前半(Googleに買収されるまで)と後半(Googleに買収されたあと)に分かれ、グーグルマップを支える技術の話はもちろんのこと、内部の人からしか見えないジョン・ハンケやGoogleの雰囲気が、筆者とジョン・ハンケ、Keyholeの個性豊かなチームメンバーとのやりとりなどを通じて、伝わってくる。また、Google創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンとのやりとりや、マリッサ・メイヤーとの確執など、多くのエピソードが挟み込まれていて臨場感も満載。
ジョン・ハンケが描いたビジョンからプロダクトが生まれ、成長し、Googleの元で世界中の人々に使われるようになった道のりは山あり谷ありで飽きさせない物語になっている。一方で、著者のビル・キルディが安定を求めるタイプで、起業やスタートアップに対して及び腰な姿勢なのも、ある意味、読者目線を代表する常識的な感覚で、親近感が感じられる1冊になっている。

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