構成数 : 1
はじめに
・自分の価値観が通用しない
・中国で抱いた危機感
・変化を俯瞰する
・これから持つべき10の視点
1章:ブランドに押し寄せる変化
・メーカーからサービスブランドへ トヨタ e-Pallet
・移動・物流・都市の概念が拡張する
・Amazon、Uber、SOFTBANKらとの協業で実現するトヨタの新構想
・主導権は企業側からコミュニティ側へ
・拡張するブランドの役割
・ブランド戦略の進化は外的要因がもたらす
2章:避けられない三つの環境変化
・変化の流れを読み解く
1ミレニアル世代の出現~価値観の変化
・合理性<判断の基準>
・包摂性<多様の容認>
・接続性<幸せの形状>
2シェアリング・エコノミー~消費行動の変化
・モノのシェア
ケーススタディ:メルカリ、ShareGrid
・空間のシェア
ケーススタディ:Airbnb、スマートパーキング、ecbo cloak、monooQ
・スキルのシェア
ケーススタディ:ココナラ、KitchHike
・移動のシェア
ケーススタディ:Anyca、Uber
・お金のシェア
ケーススタディ:CAMPFIRE
3IoT、ビッグデータ、AI~オートメーション時代への構造変化
・IoT:データを収集するためのセンサー
・ビッグデータ:これからの経営資産
・AI 人工知能:パーソナライズを生み出すツール
3章:変化する購買行動
・デジタル購買の不満を、リアル体験が解決する時代へ
・シングル、マルチ、クロス、そしてオムニへ
・実店舗とeコマース企業のショールームは何が違うのか
段階1:オムニチャネル化
ケーススタディ:Mitsui Shopping Park & mall、楽天ビック
段階2:リアル店舗のデジタル体験化
ケーススタディ:DIFFERENCE、JapanTaxi
段階3:デジタル購買のリアル体験化
ケーススタディ:BONOBOS、Warby Parker、ZOZO
段階4:リアルとデジタルの統合体験型
ケーススタディ:盒馬鮮生
4章:ブランドをアップデートする 10の視点
・マクロの視点を持ちブランドをリデザインする
視点1:目的は「購買から推奨」へ
視点2:信用は「認知から評価」へ
視点3:消費行動は「所有から利用」へ
視点4:関係性は「支配から接続」へ
視点5:サービスは「マスからパーソナル」へ
視点6:購買体験は「O2OからO2E」へ
視点7:ビジネスモデルは「発明から編集」へ
視点8:経営課題は「リブランディングからリビルディング」へ
視点9:ビジョンは「現実から理想」へ
視点10:ブランドは「企業から人」へ
事業やマーケティングの中長期的な戦略を考えるには、これからの未来を予測する必要がある。しかし、巷に並ぶAIをはじめとした超未来的な話では事業との結びつきがピンとこず、テクノロジーの進化は人々を取り巻く環境や産業構造を大きく変えつつあり、未来を把握することが難しい時代になってきている。本書では、すでに世の中で起きている変化に共通するコンテクスト(文脈)を見つけることで、変化の全体像を捉え、その流れの方向を発見し、これからの企業戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略を考える上で持つべき「視点」をまとめていく。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年12月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宣伝会議 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784883354559 |

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