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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年11月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | かんき出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784761273743 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | 46変 |
構成数 : 1枚
はじめに
認知症は国家レベルの問題に
まるでゴミ屋敷のような、認知症患者さんの口の中
歯のケアで認知症状が劇的に改善!
これからの時代は、医者と歯医者が連携して病気を予防する時代に!
第1章 「ボケない脳」をつくるのは、「歯」だった!
第2章 これだけある! 歯と病気や症状の関係
第3章 認知症専門医が教える、脳の老化を防ぐ歯のケア方法
第4章 歯医者さんを味方につける
第5章 心地よい歯みがきで、脳をみがき続けよう!
1万人の歯と口内を診てきた著者の結論!
噛み続けることが出来れば、いくつになっても脳は生き生きとよみがえる!!
認知症患者さんに奇跡を起こしたのは、医者(私)ではなく、歯医者だったのです。―本文より
記憶力が落ちた。もの覚えが悪くなった。ヤル気が出ない。「なんだか最近、脳が衰えてきた気がする……」
そんな状況に歯止めをかけて、改善する方法があります。それが、「歯を守ること」です。
実は、「脳」と「歯」は、とても強く結びついています。
なぜでしょう?
それは、「歯」が命を繋ぐために、必要で不可欠な器官だからです。
私たちは、生まれてから死ぬまで、口から栄養を摂取し続けます。
極端な話、手足がなくても生きてはいけますが、口がなければ生きていけません。
つまり、「生きる」とは、「食べる」こと。歯を使って、咀嚼し続けることです。
「生きる」ためにもっとも必要な、「食べる」機能を最重要視して、「脳」は、口を含む「歯」の領域を、特別に大きく設計しました。つまり、「歯」を使って噛むだけで、脳の広範囲が活性化するのです!
けれど、歳をとり、歯が抜けて噛めなくなると、脳への刺激が減っていきます。その結果、脳が老化していきます。
しかし──しっかりと歯のケアをし、噛み続けるための歯を温存すれば、
いつまでも脳を刺激し続け、脳の血流を増やし、脳を活性化することができます。
噛み続けることができれば、いくつになっても、脳は生き生きとよみがえるのです。
つまり、歯を守ることは、脳を守ることなのです。

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