Jazz
CDアルバム

Eingya (Remastered)

5.0

販売価格

¥
2,497
税込
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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年02月22日
国内/輸入 国内
レーベルp*dis
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 PDIP-6584
SKU 4532813535845

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Bless This Morning Year
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    2. 2.
      Halving The Compass
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    3. 3.
      Dragonfly Across An Ancient Sky
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    4. 4.
      Vargtimme
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    5. 5.
      For Years And Years
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    6. 6.
      Coast Off
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    7. 7.
      Paper Tiger
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    8. 8.
      First Dream Called Ocean
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    9. 9.
      The Toy Garden
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    10. 10.
      Sons Of Light And Darkness
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

    11. 11.
      Emancipation
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Helios

作品の情報

メイン
アーティスト: Helios

商品の紹介

エレクトロニカ名盤、日本限定でリマスター再発。
Goldmund名義でも活躍するキース・ケニフによる、Helios名義での名盤(2006年の2nd)。生楽器による優美でセンチメンタルなメロディとフィールドレコーディングとエレクトニクスによって生み出されるサウンドは名盤の名にふさわしい。
(C)京都店:坂下 洋輔
タワーレコード(2019/03/22)

精緻に作りこまれたセンチメンタルなエレクトロニカ路線のヘリオス名義、ソロ・ピアノにフォーカスしたミニマルで静謐なポスト・クラシカル路線のゴールドムンド名義を中心に、アップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽や映画のスコアを手がける優秀な作曲家キース・ケニフ。リリースする作品すべてがロングセラーを記録し、10年以上に渡りシーンのトップ・アーティストでありつづけています。
本作は2006年にTypeからリリースされたヘリオス名義での2ndアルバム『Eingya』の再発盤。フィジカルは長年廃盤状態でしたが、待望の再発となりました。2005年にリリースされたゴールドムンドとしてのデビュー・アルバム『Corduroy Road』の静謐な美しさは、気鋭のエレクトロニカ・レーベルだったTypeから届けられたこともあり大きな驚きをもって受け止められましたが、この『Eingya』は『Corduroy Road』と同じ人物によって作り上げられたこと、そして圧倒的なまでに精緻なレイヤード・サウンドのクオリティーの高さがリスナーやメディアに二重の驚きを与えました。
当時、バークリー音楽大学の学位取得の過程と同時期に制作したという作品で、彼自身が演奏したピアノとギターなど生楽器によるセンチメンタルなメロディーと、穏やかなシンセやエレクトロニクス、フィールドレコーディングが織りなすアンビエント~エレクトロニカなテクスチャーによって構築された至高のシネマティック・サウンド。穏やかでメランコリックでありながら心震わせるエモーショナルさが詰まったこの作品は、ポスト・ロックのリスナーをも巻き込み、ウルリッヒ・シュナウスの『Far Away Trains Passing By』などと並び、後世に影響を与えたメロディック・エレクトロニカの金字塔として、いまもなお歴史に名を轟かせています。
紙ジャケット仕様の新装パッケージ。日本限定再発盤。ヘリオスの『Yume』と最新作『Veriditas』を手がけたテイラー・デュプリーがリマスタリングを担当しています。
発売・販売元 提供資料(2019/02/28)

アップル、グーグルなどのCM音楽、映画スコアの仕事でも有名な作曲家キース・ケニフによるエレクトロニカ名義ヘリオス。この度2006年に発表された2.ndが待望の再発となった。前年にはピアノを軸としたサウンドを聴かせるゴールドムンド名義の『Corduroy Road』がリリースされたが、同じレーベル《Type》から全く異なる音像を生み出したこの2つの作品はそれぞれエレクトロニカ、ポスト・クラシカルの歴史の中で今も燦然と輝く名盤としてリスナーより愛されている。センチメンタルなメロディとアコースティック、電子音の独創的な配置により普遍的な美しさを湛えた逸品。
intoxicate (C)池田敏弘
タワーレコード(vol.138(2019年2月10日発行号)掲載)

ゴールドムンド名義でハロルド・バッドばりのミニマル・アンビエントを聴かせてくれたキース・ケニフによるニュー・アルバムは、ヘリオス名義での〈哀愁でいと〉な号泣トロニカ。青年コミック然とした青春ジャケットも見事にずっぱまりのおセンチっぷりは、情けないほど狂おしい。丁寧なビートの上で踊るピアノとシンセサイザーの感極まった想い出メロディーに、ただ呆然と物思う……終わりなき夏の新定番です。
bounce (C)久保 正樹
タワーレコード(2006年07月号掲載 (P92))

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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最近のおうち時間で読書のお供には必ずこの一枚を選んでしまいます。本当は片手間に聴くなんて勿体ないほど緻密に音が重ねられているのですが、目の前の物語からふと顔を上げた時の日常にこんなにもぴったりな音楽があるのかとクセになるほど。この一枚ならずっと聴いていられる、そして心を癒やしてくれると思います。
2020/05/06 ゆうさん
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“手繋ぎジャケ”で有名な、メロディック・エレクトロニカ金字塔。穏やかな電子音、生楽器、フィールドレコーディングが織りなすメランコリックな音像は唯一無二。ピアノとアコギがゆったりと刻む素朴な美メロもたまりません。派手さは全くありませんが、ずっと聴き続けられるのはこういうもの。
2020/04/29 yghkさん
0
言わずと知れたエレクトロニカの大名盤。叙情的な旋律に、緻密に重ねられたサウンド。環境音と電子音の境目がわからなくなるほどの見事な調和・・・。どれを取っても素晴らしいの一言。ジャケットも良いです。
2020/04/20 TNZさん
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