遂にウィーザ―の期待感と神秘のベールに包まれたアルバムが発売決定!本作は、ロックバンドのTV・オン・ザ・レディオのメンバー、デイヴ・シーテックが制作を務め、初めて両バンドがコラボを手掛けることになった。ウィーザー史上初めて、同アルバムの全ての収録曲が、リーダーのリヴァース・クオモによりピアノのみで書かれた。中でも、今回のアルバムに収録されている「ゾンビー・バスターズ」はヒット曲で満たされているウィーザーのディスコグラフィーの中でも、最もリスナーに満足感を与えてくれる曲となるだろう。スタジオで楽器を切り替えながら作り上げたメロディーに、ゴリラーズからキャンやピンク・フロイドまで、シーテックの幅広い音楽的リファレンスに沿って生み出されたコーラスが加わった今回のアルバムは、ウィーザーの歴史に新たなる1ページを刻むに違いない。 (C)RS
JMD(2019/01/09)
期待感と神秘のベールに包まれたアルバム『ウィーザー(ブラック・アルバム)』がリリース!!『ウィーザー(ブラック・アルバム)』は、TV・オン・ザ・レディオのメンバー、デイヴ・シーテックが制作を務め、初めて両バンドがコラボを手掛けることになった。ウィーザー史上初めて、同アルバムの全ての収録曲が、リーダーのリヴァース・クオモによりピアノのみで書かれた。中でも、今回のアルバムに収録されている「ゾンビー・バスターズ」はヒット曲で満たされているウィーザーのディスコグラフィーの中でも、最もリスナーに満足感を与えてくれる曲となるだろう。スタジオで楽器を切り替えながら作り上げたメロディーに、ゴリラズから、カンやピンク・フロイドまで、シーテックの幅広い音楽的リファレンスに沿って生み出されたコーラスが加わった今回のアルバムは、ウィーザーの歴史に新たなる1ページを刻むに違いない。
発売・販売元 提供資料(2019/01/07)
セルフ・タイトルの色シリーズ、今回は黒! 真っ黒に塗られたアートワークのメンバー写真こそビザールな雰囲気だが、内容はとってもポップ。年始にサプライズ配信されたカヴァー・アルバムで80sヒットを見つめ直した経験が活きているし、ピアノをメインに作曲したせいか、ギター・バンドのアンサンブルにこだわらない多彩なアレンジも新鮮。キャリア史上もっともキャッチーな作品と言えるだろう。
bounce (C)吾郎メモ
タワーレコード(vol.425(2019年3月25日発行号)掲載)