<CLINCK RECORDS SPECIAL RELEASE ¥980>洋楽編
期間限定完全受注生産!ソウル/ファンク~レア・グルーヴ、AOR/シティ・ポップまで名作盛り沢山!クリンク・レコードのカタログ・タイトル洋楽/邦楽40タイトルがスペシャル・プライスで登場!イントロのドラム・フィルに思わず"フェイントかよ!"とツッコミをいれずにはいられない他に類を見ないまさにギリギリのファンク体感速度(遅い)を誇るタイトル曲がクールすぎるアトランタ出身のゴスペル・グループの突然変異的レア・グルーヴ盤!!James Conley(リード・シンガー/キーボード), Winton Cobb(セカンド・テナー/ドラムス/ピアノ/オルガン/トランペット/ギター), Ernest Marshall(ファースト・テナー/ギター), Bernard Gainey(バリトン/ベース)の4人からなるヴォーカル&インストゥルメンタル・グループが'74年に残した唯一のアルバム。リーダーのJames Conley作によるタイトル曲がレア・グルーヴ・ファンにとっては第一の聴き所ですが、他にもシカゴのライター:Karl Tarletonのナンバーが2曲、タイガー・リリー・レーベルのレア・グルーヴ名盤「LINDA CLARKE / YES,INDEED! 」にも収録され、ゴスペルのスタンダードとして多くのカヴァーが存在するC.M. Lord作"The Message"、デルズによる名唱でおなじみのバラード"Open Up My Heart"、グルーヴィーなオルガン&ベースがニュー・ソウル感満点なステイプル・シンガーズの「Why Am I Treated So Bad」、そして躍動感溢れる爽やかなコーラス・ワークをインプレッションズの「People Get Ready」でたっぷり聴かせてシメるあたりはゴスペル~70'sニューソウル・ファンにとっても極めて好感度の高い選曲/内容の掘り出し物といえる1枚!解説:橋本真志(RARE33inc.)
発売・販売元 提供資料(2019/02/07)