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流星コーリング

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フォーマット 書籍
発売日 2019年03月06日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784048962933
判型 四六

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

2018年5月に小説『夢工場ラムレス』にて小説家デビューを果たしたWEAVERの河邉徹(Dr.)が、早くも、2作目となる小説『流星コーリング』を発表。2020年に実際に流されるという人工流星をテーマにした本作品は、その舞台となる広島で繰り広げれる青春ストーリー。
また、本作品と同日、河邉がメンバーとなるWEAVERからこの小説をテーマにしたアルバム『人工流星』もリリース。音楽と小説による「流星コーリングの世界観」を作り上げる初の試み。ぜひ楽しんでほしい。

作品の情報

あらすじ
りょうと詩織、洋介と真希。四人は、広島県廿日市西高校天文部に所属する同級生だ。星への夢を語らいながら高校生活を送っていた彼らだったが、高校三年生のある日、世界初の人工流星が広島で流されるというニュースを耳にする。衛星を打ち上げ、そこから発射された小さな「流星の素」が大気圏に突入して「流星」になるという。そんな話を半ば信じられずにいたりょうだったが、ついに、「人工流星が流される日」が訪れる。しかし、その日を境に、りょうは「人工流星が流れた日」から次の日に進めなくなってしまう。朝を迎えるたびにその日に戻ってしまうのだ。その原因を知るために、洋介、真希に相談するのだが……。そして、ラストにその事実が明らかになる……。

メイン
著者: 河邉徹

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