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万引き家族
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4.3

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商品の情報

フォーマット

DVD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2019年04月03日

規格品番

PCBC-52639

レーベル

フジテレビジョン

SKU

4988632504683

商品の説明

第71回カンヌ国際映画祭 最高賞 パルムドール 受賞
世界が絶賛した是枝裕和監督作品の金字塔

今作の主役は、犯罪でしかつながれなかった家族。万引きを重ねる父をリリー・フランキー、その妻を安藤サクラ、彼女の妹を松岡茉優、祖母を樹木希林。さらに池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒形直人と、実力派俳優たちが集まった。
生計を立てるため、家族ぐるみで犯罪を重ねていくうちに、一層強く結ばれる一家。だがそれは、許されない絆だった。人と人との関係が希薄な今の時代に、真の"つながり"とは何か、を問う衝撃の感動作が誕生した。

★リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林による豪華共演!ささらに池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒形直人と、実力派俳優たちが集結。
★第71回カンヌ国際映画祭 最高賞 パルムドール受賞作品!日本人が受賞するのは1997年の今村昌平監督の『うなぎ』以来以来21年ぶりの快挙!
★第44回セザール賞 外国映画賞受賞!日本映画が選ばれるのは黒沢明監督の『影武者』以来38年ぶりの快挙!
★第42回日本アカデミー賞 最優秀賞最多8部門受賞!
★第91回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート、第76回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノミネートと世界が注目する作品!

作品の情報
あらすじ
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活品は、万引きで賄っていた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。
メイン
監督
是枝裕和 (監督、脚本、編集)
その他
アワード
第71回カンヌ国際映画祭パルムドール
制作国
日本
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:00:00

製作会社:フジテレビジョン

【特典映像】
●予告編集

【音声特典】
●オーディオコメンタリー(リリー・フランキー×安藤サクラ×是枝裕和監督)
    • 1.
      [DVD]
      映像・音声
      面/層
      片面二層
      色彩
      カラー
      画面サイズ
      ビスタサイズ=16:9LB
      リージョン
      リージョン2
      映像方式
      NTSC
      動画規格
      MPEG2
      オリジナル言語
      日本語
      オリジナル音声方式
      ステレオ
      オリジナル音声方式
      ドルビーデジタルステレオ
      オリジナル音声方式
      ドルビーデジタル5.1chサラウンド
      音声解説言語
      日本語
      音声解説音声方式
      ドルビーデジタルステレオ
      字幕言語1
      日本語字幕
カスタマーズボイス
総合評価
4.3
★★★★★
★★★★★
(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/06/08

フィクションだけど現実から完全に乖離しているわけではないストーリーに現代の家族の在り方を示された感覚になります。ただそのリアリティさが好きだという人もいれば、物足りないと感じてしまう人もいるのかなぁと思いました。

善悪とは何なのか、正しい生き方とは何なのか、映画の中の話で済ませるのではなく、見た人それぞれの実生活に投影して色々考えてみてほしいという監督の思いが伝わってくる作品です。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/14

それぞれが人と人のつながり、温もりを求めつつも、満たされずうまくいかない。現代の社会の空虚な感じが見事に描かれています。特に安藤サクラさんの演技が素晴らしい。いろいろと考えさせられる作品でした。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/22

自然な佇まいが素晴らしかった俳優陣の中でも、安藤サクラと樹木希林の演技が圧巻だった。心にずしりと響く言葉とそれぞれの視線。

子供達が選んだ未来、選べなかったけれど少しの望みが見えた未来が強くあることを願う。そんなラストシーンの余韻。

バラバラなものがひとつだったり。ひとつのものがバラバラだったり。

そんな危うく短絡的だけれども信じたい家族の姿、そして日本の深い実情がここにある気がする。

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