ミュージック・ビデオ総再生回数24億超えを誇り、2017年5月にリリースされたデビュー・アルバム『ソー・グッド』が現在も音楽ストリーミング・サービス<Spotify>において"史上2番目に最も再生された女性アーティストのデビュー・アルバム"に認定されている"次世代ポップ・クイーン"=ザラ・ラーソン待望のセカンド・アルバム! (C)RS
JMD(2021/03/06)
"次世代POPクイーン"が再び世界をPOPに染める!
ミュージック・ビデオ総再生回数24億超えを誇り、2017年5月にリリースされたデビュー・アルバム『ソー・グッド』が現在も音楽ストリーミング・サービス<Spotify>において「史上2番目に最も再生された女性アーティストのデビュー・アルバム」に認定されている"次世代ポップ・クイーン"=ザラ・ラーソン待望のセカンド・アルバム!
2017年5月には日本デビューに合わせたプロモーションで初来日を果たし、<H&M>とコラボした日本初のライヴ・イベントを開催し、同年8月には<サマーソニック2017>に初出演し圧巻のライヴ・パフォーマンスで日本のファンを大いに沸かせた。2018年以降も「「ルーイン・マイ・ライフ」、「ラヴ・ミー・ランドや「Wow」など継続的にシングル・リリースを重ねるとともに、BTSやカイゴといった豪華アーティストとのコラボも果たすなど、積極的に活動を続けている。
発売・販売元 提供資料(2021/02/10)
「Lush Life」などのヒットを連発した前作『So Good』(17年)やクリーン・バンディットとの"Symphony"が相乗効果で国際的にブレイクして以来となる待望のサード・アルバム。成功の余波が続くなかでの"Ruin My Life"(18年)がキックオフだったことを思えば遅くなったようにも思えるが、その間に"FFF"のような曲をやれば〈デュア・リパっぽい〉とか言われるような図式に変わってしまったのは確かだろう。幕開けのダンス・ポップ"Love Me Land"からヤング・サグを迎えた"Talk About Love"、マシュメロ作のエレクトロ"WOW"など楽曲はダンサブルな側面を強化。どこかロビンっぽい"Right Here"やモロにアバを思わせる"Look What You've Done"などスウェーデンの先達を参照した点が目立つのもおもしろい。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.448(2021年3月25日発行号)掲載)