| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年01月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865591965 |
| ページ数 | 392 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
雨の歌
リンツ中央駅一九四三年
四つの厳粛な歌
藝大官舎の住人たち
十二月の頌歌
ヒヤシンスのころ
月夜の翼
雪の記憶
歌う男
グライツの公園で
中国の花瓶
父と子の探しもの
ドアノーの窓から
作品61をめぐる備忘録
ガラスを吹く人
惜別の譜
レクイエム
ヴォーカル・シンフォニー
「ああ、ブラームスは最後にこんな光を見せてくれるのか」──
ヴァイオリニスト/指揮者としてドイツと日本で活躍し、6年前に世を去ったゲルハルト・ボッセは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターを長年つとめたのち、日本に移住。霧島国際音楽祭を創設、新日本フィルハーモニー交響楽団への客演をはじめ旺盛な演奏活動を展開するほか、東京藝術大学客員教授として後進の育成に後半生を捧げました。本書は、その比類なき音楽人生を、彼自身の言葉を描線として紡ぎだし、心の奥深くに余韻をのこす珠玉の回想録です。音楽評論家・那須田務が解説「ゲルハルト・ボッセの人と芸術」を寄せています。

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