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    BLUES & SOUL RECORDS Vol.145 [MAGAZINE+CD]

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2018年12月25日
    国内/輸入 国内
    出版社SPACE SHOWER NETWORK
    構成数 2
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910077830294

    構成数 : 2枚

    表紙 オーティス・ラッシュ

    特集 [追悼]オーティス・ラッシュ 孤高のザ・ラスト・モダン・ブルースマン

    2018年9月29日にこの世を去ったオーティス・ラッシュ。1956年にコブラ・レコードからデビューしたラッシュは「シカゴ・ブルースの新世代」として登場し、そのブルースで多くの人の心をつかんだ。その中にはローリング・ストーンズのメンバーやエリック・クラプトンら英国ロックのスターたちもいた。この日本でもラッシュは最も愛されたブルースマンの一人だといえるだろう。1975年の初来日から、2004年までに計11度、来日公演を行ったことからも、その人気の高さがわかる。
    素晴らしいブルースを届けてくれたオーティス・ラッシュへの感謝の気持ちを込めて、追悼特集をお送りします。

    ★近藤房之助が語る天才ブルースマンの姿「あなたは世界一のブルースマンです」といいたい
    ★追悼 俺たちは賭けた あのスリルと緊張感に
    ★来日公演フォトギャラリー
    ★理想のサウンドを求めて 立ち止まらなかった天才 オーティス・ラッシュの歩み
    ★オーティス・ラッシュの重要曲6選解説
    〈アイ・キャント・クィット・ユー・ベイビー〉
    〈ダブル・トラブル〉
    〈オール・ユア・ラヴ〉
    〈ソー・メニー・ローズ、ソー・メニー・トレインズ〉
    〈ギャンブラーズ・ブルース〉
    〈ライト・プレイス、ロング・タイム〉
    ★オーティス・ラッシュ アルバム・ガイド

    【付録CD】Double Trouble - Chicago Blues 1956-1960
    1.LILLIAN OFFITT: Will My Man Be Home Tonight
    2.MAGIC SAM: Everything Gonna Be Alright
    3.BUDDY GUY: Try To Quit You Baby
    4.J.T. BROWN: Lonely (As A Man Can Be)
    5.ARBEE STIDHAM: Look Me Straight In The Eye
    6.HAROLD BURRAGE: Satisfied
    7.IKE TURNER'S KINGS OF RHYTHM: You've Got To Lose
    8.MORRIS PEJOE: Screaming And Crying
    9.G "DAVY" CROCKETT: Did You Ever Love Somebody (That Didn't Love You)
    10.MELVIN SIMPSON: Try And Understand
    11.JUNIOR WELLS: I Could Cry
    12.OTIS RUSH: Double Trouble [alt. take]

    【その他の主な記事】
    ●[インタヴュー&ライヴ・リポート]ウィリー・ハイタワー「いったん歌うのを止めて、また歌い始めた。いまはすべてが順調だ」
    ●[インタヴュー]甲田"ヤングコーン"伸太郎 ブラッデスト・サキソフォン結成20周年を語る
    ●ブラック&ブルー トゥルー・ブルース・マスターズ ブルースの"空白"を埋めた貴重な録音10タイトル・リリース
    ●[映画]"脇役"が主役─ドキュメンタリー『サイドマン: スターを輝かせた男たち』
    ●[映画]『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』『ノーザン・ソウル』
    ●[語りたい逸品]4CD SET 『DOWN HOME BLUES - NEW YORK』
    ●[語りたい逸品]5CD SET 『STAX '68 - A MEMPHIS STORY』
    ●新作アルバム・リヴュー──ブラッデスト・サキソフォン/マスル・ショールズ・トリビュート/ショーン・アルドワン/ステイプル・シンガーズ/フォー・トップス/エディ・ヒントン・ソングブック 他

    【連載】

    1. 1.[雑誌]
    2. 2.[CDアルバム]

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: Otis Rush

    メンバーズレビュー

    2件のレビューがあります
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    エルモア・ジェイムズはギターだけでなく歌も力強かったです。
    スライドギターもまるで蝶が舞うようで、フレーズが単調と批判する人は居ますが、自分はこのスライドプレーこそ偉大なるワン・パターンと思います。
    2019/11/21 明男さん
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    とても良いです。音も聞けます。(CD付で、それが毎号、超・充実。)本物の音楽を聞きたい貴方にお勧めです。(小生、創刊号の頃から、愛読しております。)
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