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クラシック
CDアルバム

ウェーバー: ピアノ・ソナタ第2番変イ長調Op.39、シューベルト: ピアノ・ソナタ第9番ロ長調D.575

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年02月16日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMM902324
SKU 3149020935828

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:00

【曲目】
(1)ウェーバー:ピアノ・ソナタ第2番変イ長調Op.39
(2)シューベルト:ピアノ・ソナタ第9番ロ長調D.575

【演奏】
ポール・ルイス(ピアノ)

【録音】
2017年4月/テルデックス・スタジオ(ベルリン)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Allegro moderato con spirito ed assai legato
    2. 2.
      Andante
    3. 3.
      Menuetto. Capriccio
    4. 4.
      Rondo. Moderato e melto grazioso
    5. 5.
      Allegro ma non troppo
    6. 6.
      Andante
    7. 7.
      Scherzo & Trio. Allegretto
    8. 8.
      Allegro giusto

作品の情報

商品の紹介

七色に輝くポール・ルイスのウェーバーのソナタ

ポール・ルイスのシューベルト・ピアノ・ソナタ・シリーズ最新は第9番。カップリングはなんとウェーバーのピアノ・ソナタ第2番。彼にとって初レパートリーとなり興味津々。シューベルトとウェーバーはあまり接点を感じさせませんが、シューベルトの第9番は1817年、ウェーバーの第2番は1816年と同時期の作で、どちらも明瞭なロマン派的色彩を持つ4楽章形式の大曲。どちらも魅力的なメロディがふんだんにあふれていますが、オペラ的なウェーバーと歌曲的なシューベルトのテイストの違いも実感できます。ウェーバーのピアノ曲は、それまでの古典派的ピアノ音楽と一線を画する大柄で派手な技巧を用い、リストやショパンの音楽の先駆を成しています。ピアノ・ソナタ第2番は代表作ながら新しいディスクにあまり恵まれていなかったため大歓迎。ポール・ルイスの演奏は余裕のテクニックで聴き手をぐいぐい引っ張りますが、なによりも微妙な音色の変化とニュアンスに満ちていて美しさの極み。ウェーバーはドイツ人ながらシェイクスピアの「オベロン」をオペラ化し、ロンドンで客死しているなどイギリスと縁があり、ポール・ルイスがとりあげているのもさもありなんと申せましょう。シューベルトのピアノ・ソナタ第9番は弱冠20歳の作ながら、非常に内省的で複雑。リヒテルが得意としたことで知られていますが、ポール・ルイスは独特の鋭さで全く異なる印象を与えてくれます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/01/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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シューベルトの後期ソナタのような壮大さがあるウェーバーと、中期シューベルトの佳作ソナタをクリアに表現しています。ウェーバーは第1楽章は静かに厳かに始まる様はシューベルトのような暗さがあります。第2楽章には結婚の音楽のような旋律が随所に登場する幸福な音楽でした。シューベルトは晩年の異様な雰囲気の音楽の断片が聴こえてきます。ルイスはみずみずしく響かせながらも、独特の暗さをスパイスのように効かせます。
2020/04/16 Pastoraleさん
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