クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年12月22日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2616
SKU 4562484886168

構成数 : 1枚

【曲目】
マーラー:交響曲「大地の歌」

【演奏】
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨークフィル
ジェス・トーマス(テノール)
ディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウ(バリトン)

【録音】
1967年3月18日フィルハーモニックホール・ライヴ(ステレオ録音)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

バーンスタインの「大地の歌」ライヴが登場!しかも多少揺れもある箇所がございますが全体は優秀なステレオ録音、感謝です。マーラーと言えばバーンスタインですが、「大地の歌」に限って言えば、いつでも手掛けられるレパートリーとは言えなかったのではないでしょうか?マーラーを歌い込んだ歌手が二人揃う機会が実演では中中なかったことも演奏回数の比較的少ない理由の一つに挙げられましょう。ウィーンフィル盤が1966年、イスラエルフィル盤が1972年の録音ですから丁度合間にあたるライヴ。当時バーンスタインはニューヨークフィル音楽監督退任目前で、その眼はヨーロッパに向いておりました。第1曲「大地の哀愁を歌う酒の歌」から苛烈としか言いようのない悲鳴のような音をオーケストラから引き出します。テノールのトーマスは早世した名歌手で、その一種の軽みを備えた歌唱がこの曲にはピッタリ。「青春について」の青さもマルです。フィッシャー・ディスカウの歌唱については最早言葉も必要ないくらいの見事さです。「美について」はバーンスタインともども編集的な唯美主義を音楽で表現。圧巻は30分を超えて、強烈なテンポ変化を駆使してネチネチと語りつくされる「告別」。ここまで異常な世界を作ってしまう両巨匠には感服の一言です。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2018/12/07)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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最後まで一気に聞き入り、感動しました。音飛び、揺れが何箇所かあるが、ライブとしては上々のステレオ録音である。
2018/12/23 STさん
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