| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年01月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784800291462 |
| ページ数 | 333 |
構成数 : 1枚
プロローグ
第一章 口笛吹きと彼の犬
第二章 銀貨三十枚の男たち
第三章 高山ノ縄張
第四章 災厄の萌芽
第五章 飛鳥山公園
第六章 殺人鬼の貌
第七章 餓えし者
第八章 隅田川駅
第九章 狂信者
第十章 去る者、残る者
第十一章 風果つる
エピローグ
江戸期に何度も大火に見舞われた東京では、明治維新を機にいくつもの「火伏塚(ひぶせづか)」が築かれ、町を火災から護り続けてきた。しかし、オリンピックを控えて各所で建設・改築が進む中、火伏塚が次々と破壊されるという事件が起こる。相次ぐ火災や爆発事故を前に、警視庁は火伏塚修復の専門家を海外から招聘し、山本はその警護にあたることになった……。怪異と暴力が交錯する異色の伝奇警察小説、待望の第2弾がついに登場!

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
