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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年11月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ソル・メディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784905349440 |
| ページ数 | 280 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
序章 ミスチル世代とは何か?
第1章 JリーグとJポップの共犯関係
イノセント・ワールドにJリーグがやってきた
ミスチルが国民的バンドになるまで
みんな日本代表に夢を見ていた
JリーグがなければJポップはなかった!?
第2章 1998年のMr.Childrenとフランス大会
『深海』に潜った先にあったサッカーとの邂逅
フランス大会アジア最終予選の熱狂
初めてのワールドカップと世界の壁
名波浩との交流から生まれた「I'LL BE」
「終わりなき旅」の呪い
第3章 中田英寿が変えたもの
「LOVEはじめました」で中田の名前が歌われた理由
「君が代」騒動と「自分らしさ」
サッカー界に流れ込んできた文化人たち
ワールドカップ日韓大会の傷跡
第4章 日本サッカーの日本化、Mr.Childrenの日本回帰
上昇気流が止まった日本代表
ミスチル受容の変化
オシムが提唱した「日本サッカーの日本化」
第5章 長谷部誠とはMr.Childrenである
日本代表の生き字引
持続可能な社会、持続可能なミスチル
『心を整える。』とは何だったのか?
第6章 本田圭佑というMonster
繰り返された「ワールドカップ優勝宣言」
事務所分社化で縮まったミスチルとサッカーとの距離
ピッチの上の起業家、本田圭佑の功罪
第7章 「自分らしさ」の檻
ソーシャルメディア時代の日本代表
ハリルホジッチ解任と長谷部のキャプテンシー
ミスチルが辿った2010年代の「進化論」
「自分らしさ」の檻からの解放
終章 平成が終わった後の日本代表とMr.Children
両社をクロスオーバーさせながら、解き明かすのは「平成」の在り方。
時を同じくして国民的コンテンツに成長するとともに、相思相愛を超えて深く結びつく、日本代表とMr.Children――「平成」という時代を象徴する、日本代表とMr.Childrenの"自分探しの旅"。

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