Rock/Pop
LPレコード

Summer Sun (Yellow/Blue split Colored Vinyl)<限定盤>

4.5

販売価格

¥
5,990
税込
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フォーマット LPレコード
発売日 2019年01月25日
国内/輸入 輸入
レーベルMatador
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 OLE5487
SKU 4580211853009

構成数 : 2枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Beach Party Tonight

      アーティスト: Yo La Tengo

    2. 2.
      Little Eyes

      アーティスト: Yo La Tengo

    3. 3.
      Nothing But You And Me

      アーティスト: Yo La Tengo

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Season Of The Shark

      アーティスト: Yo La Tengo

    2. 2.
      Today Is The Day

      アーティスト: Yo La Tengo

    3. 3.
      Tiny Birds

      アーティスト: Yo La Tengo

  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      How To Make A Baby Elephant Float

      アーティスト: Yo La Tengo

    2. 2.
      Georgia Vs. Yo La Tengo

      アーティスト: Yo La Tengo

    3. 3.
      Don't Have To Be So Sad

      アーティスト: Yo La Tengo

    4. 4.
      Winter A-Go-Go

      アーティスト: Yo La Tengo

  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Moonrock Mambo

      アーティスト: Yo La Tengo

    2. 2.
      Let's Be Still

      アーティスト: Yo La Tengo

    3. 3.
      Take Care

      アーティスト: Yo La Tengo

作品の情報

メイン
アーティスト: Yo La Tengo

商品の紹介

30年以上に渡りUSインディーシーンの第一線で活躍する米ニュージャージー州ホーボーケン出身のカリスマバンド、ヨ・ラ・テンゴ。日本でも長年に渡り熱狂的なファンに支持されている彼等の、フリー・ジャズの要素を感じさせるクワイエットな作風でシーンに多大なる影響を与えた、2003年リリースの通算10枚目のアルバムにして名盤『Summer Sun』のヴァイナルがリプレス決定!
発売・販売元 提供資料(2019/01/10)

この前風呂に入りながらヨ・ラ・テンゴの温度はどれくらいだろうと考えた。新作のタイトルは〈夏の太陽〉、でもジャケに写るメンバーは寒そうで“Winter A Go-Go”なんて曲も収録。で気付くのは、あのフィードバック・ノイズが闇に溶けて消えてしまったことだ。濃密な気配を滲ませたメロディーと歌声がゆらゆらと揺れている。その歌に温度計をあててみれば、果たして彼らは〈ホット〉なのか〈クール〉なのか。長年のプロデューサー、ロジャー・モウテノットとのコラボレーションでさらに拡がった新しい風景。ジャズのセッションのように流動的で、ロックンロールの甘酸っぱさも忘れちゃいない。それに“Let's Be Still”で聴かせるヘヴンリーなアンビエント感といったら! 余計なことを言い過ぎた。いまヨ・ラは最高の湯加減だ。ビッグ・スターからサン・ラーまで、みんないっしょに首まで浸かって楽しんでる。もちろん僕も、そしてキミも!
bounce (C)村尾 泰郎
タワーレコード(2003年4月号掲載 (P89))

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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タイトルとは真逆の冷たい空気を纏った1枚。メロウでインディーな部分はそのままに、この頃はジャズからの影響を色濃く移している時期なので曲の雰囲気は聴き比べてみるとちょっと珍しいかもしれません。それでいてノリの良さは健在、知らず知らずのうちに浮遊感に夢中になるはず!代表曲とか、派手な音楽じゃないけれど個人的には彼らの中でも指折り数える名作です。
2020/04/21 pslさん
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ゆうらゆら、ユラ…じゃなかった、ヨラテンゴ。とにかく何もかもが陽炎彼方で、でもヒート感は皆無、木漏れ日感バリバリ。どこにでもあるようで、決してありえない温度。イメージの平熱感というか。こういうのを聞くと、『激情の…』とかいう謳い文句がウンコに見えてくる。揺らがずに、たゆたう。ありえない姿勢。これぞヨラ。ニヤニヤしちゃうね。
2005/04/11 巨勢さん
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