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プロ野球の"常識"を疑え!

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フォーマット 書籍
発売日 2018年12月19日
国内/輸入 国内
出版社洋泉社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784800315939
ページ数 192
判型 46

構成数 : 1枚

【序章】"精神論"に逃げるべからず!
いちばん大事なのは「心」ではない
「気持ち」を出すのは最後の最後!
見えないゴールと戦った体づくり
運動神経に「いい、悪い」はない
メンタルトレーニングは信用しない

【第1章】「捕手」の常識を疑え!
技術のない捕手にリードはできない
新人選手は放っておけ
「最少パスボール記録」は賞賛されることではない
「リード」は結果論で何でも言える
結果論者の指導者はラクで簡単
「俺が責任とる」は信用するべからず
ツーナッシングから「必ず一球はずす」のは愚の骨頂
審判にわざわざ嫌われる必要はない
自軍のベンチに情報は落ちていない
相手ランナーからも丸見えの「光る爪」
キャッチャーの評価基準は何か
「エラー」の定義なんてないも同然
ドーム球場はフライがよく見える
「打てる捕手」はなぜ減ったか
「捕手へのコンバート」が難しいワケ
左投げのキャッチャーはなぜいないのか
ランナーは二盗より三盗のほうがたやすい
牽制が走らせやすくすることも
足の遅いランナーの盗塁はやはり難しい
野球にコミュニケーションは一切不要!?
実は少ない「元捕手」の優勝監督
新ルール、僕はあってもなくても「どちらでもいい」
横並びの"遠投競争"が子どもの肩を壊す

【第2章】「投手」の常識を疑え!
「適正な球数」なんてない
高校野球の球数制限は球児の思いを犠牲にしていないか
先発完投投手はなぜ減ったか
里崎式「投手育成専門スクール」構想
天才は「出てくる」ものではなく「つくる」もの
ブルペンでの調子を鵜呑みにしない
スピードガンを過信するべからず
「キレのある球」なんて存在しない
クセの克服は技術を磨くよりたやすい

【第3章】「打者」の常識を疑え!
結果の出せた野球理論はすべて正しい
打順の固定観念を覆した"ボビー流"
「インコースの真っすぐ」に100%の確信
人間はピンチのときほど得意な一手で勝負に出る
「積極性がある」と「淡白」は同義語
福浦さんとの正面からのティーバッティング
引退まで続けた試合映像のチェック
里崎式"スランプ"脱出法
タイミングと間合いはどんな指導者でも教えられない
どんな素人でもホームランのフォームは必ず美しい
左打ちのメリットはそんなに多くない
素振りはやみくもに振るべからず!
黒バットはハーフスイングが見づらい?
借りたバットで2安打!
「動体視力がいい」の信憑性とは
ヘッドスライディングはハイリスク

【第4章】もっと「野球」の常識を疑え!
日本では活かしきれないセイバーメトリクス
スーパースターは高卒からしか生まれない
高卒で下位指名なら大学に進むべき
どんな強豪校にいても補欠ではプロになれない
部員数が減れば選手の能力は100%上がる
「24時間に2試合」の過密スケジュール
ファンにも球団にもプラスなユニフォームの配布

【第5章】「解説者」の常識を疑え!

【第6章】里崎的提言~僕が球団社長になったら~

  1. 1.[書籍]

"いいリード"だから抑えられた?
そんなの「結果論」でしかない!

野球の"常識"には正しいものもあれば、間違っているものもある。
いまは正しくても、10年後には真逆のことが"正解"になっている可能性もある。
固定観念に縛られてはいけない!
野球の定説をぶち壊す"唯一無二"のプロ野球論。

作品の情報

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著者: 里崎智也

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