構成数 : 1
巻頭特集(1)
史上2人目のNBAデビュー
日本期待のプレイヤーの軌跡と今後
渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)
巻頭特集(2)
レフェリーから見たバスケットボールと新ルール
加藤誉樹(プロレフェリー)
【Part1】バスケットボールの最新研究
フローターシュートのメカニズム
第3クォーター終了時に8点差が分かれ目
オーバータイムで勝つチームの特徴
ゲーム中の移動距離と移動速度(日本と世界の比較)
国際ルールはNBAルールに近づく!?
ゲームは今後ゴールデンステイト・ウォリアーズ化する!?
【Part2】オフェンスを科学する
シュートの基本は3種類
レイアップは、オーバーハンドでの打ち方が主流に
バックスピンの重要性
ぺリメーターシュートの3つの局面とポイント
ジャンプシュートの主流はジャンピングシュート
パスがチーム力を倍増させる
パスは見た目よりも目的重視
速攻の「スピードドリブル」と翻弄の「ステイドリブル」
ディレクションとリズム変化の融合がクリエイティブなプレーを生む
コントロール性を高めるドリブルとは
フェイクで必要な3つのステップワーク
【Part3】ディフェンスを科学する
ディフェンスとは方向性を持った仕掛けをすること
相手にプレッシャーをかけるディフェンスとは
ステップ=スライドで重心の位置を探らせない
駆け引きでオフェンスの選択肢を消す
リバウンドと呼吸がゲームに与える影響
【Part4】チームプレーを科学する
味方プレイヤーとの距離は4.5~6m
攻撃方法の優先順位とカットプレー
ゴールデンステイト・ウォリアーズの最新セットプレー
攻撃的に仕掛けるチームディフェンス
戦術戦略を駆使したオフェンス、ディフェンス
【Part5】トップレベルのトレーニングメニュー
オフェンス練習(1)ランニングシュート
オフェンス練習(2)サイドとサイドの合わせ
オフェンス練習(3)バックスクリーン(2メンサイド)
オフェンス練習(4)バックドア(3メンサイド)
オフェンス練習(5)ハーフコートの2対1
オフェンス練習(6)5メン
ディフェンス練習(1)クローズアウト
ディフェンス練習(2)ハーフコートの4対3
ディフェンス練習(3)ハーフコートの4対4
ディフェンス練習(4)オールコートの4対3→4対4
本書では、バスケットボールの流行のプレーや考え方から、そのためのファンダメンタルや基礎基本を解説しています。
前作『バスケットボールの科学』の改訂版となる今作ではNBAの最強チームであるゴールデンステイト・ウォリアーズに関する内容も多く掲載しています。誌面の内容をそのまま使えるチームは少ないでしょうが、アレンジすることで面白いアイデアも浮かぶのではないでしょうか。
バスケットボールはオープンスキルであるがゆえに、常に情報のせめぎあいとなります。
そしてアイデアをたくさん作れる、クリエイティビティが要求されます。そこでぜひ本書を活用いただき、基礎を忘れることなく、セットなどを考慮しながら、自らのチームの長所を生かすスタイルを生み出してください。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2018年12月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 洋泉社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784800316066 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | A4変 |

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