クラシック
CDアルバム

鈴木陽子作品集 vol.5 「砂漠の向こうから」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年11月29日
国内/輸入 国内
レーベルVariete
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VA-09003
SKU 4582306180137

構成数 : 1枚

【曲目】
鈴木陽子:
(1)弦楽四重奏曲第一番「砦I」(2016)
[弦楽四重奏、ソプラノ]
(2)砂漠(2017) [ソプラノ、ヴィオラ]
(3)弦楽四重奏曲第二番「砦II」(2017)
(4)哀歌(2017) [ソプラノ、チェロ]
(5)弦楽四重奏曲第三番「アングスティーナ」(2017)
[弦楽四重奏、ソプラノ]
(6)弦楽四重奏曲第四番「時の遁走I」(2017)
(7)時の遁走II(2017) [2台のヴァイオリン]
(8)弦楽四重奏曲第五番「時の遁走III」(2018)
[弦楽四重奏、ソプラノ]
※全曲初演ライヴ

【演奏】
石上真由子(Vn)
簑田真理(Vn)
甲斐史子(Va)
福富祥子(Vc)
太田真紀(S,語り)

【録音】
2018年3月24日、
京都アルティ・ホール
77:03

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
ヴァイオリン: 石上真由子簑田真理
ヴィオラ: 甲斐史子
チェロ: 福富祥子

その他
演奏者: 太田真紀
作曲: 鈴木陽子

商品の紹介

ブッツァーティの『タタール人の砂漠』を題材にした
弦楽四重奏曲を中心にした疑似オペラ風なライヴ!
鈴木陽子作品集「砂漠の向こうから」

2017年発売された「吹・擦・打」(鈴木陽子作品集)に続き、作曲家鈴木陽子による新作「砂漠の向こうから」が発売になります。1940年刊行のイタリアの小説家・ブッツァーティ『タタール人の砂漠』を題材にした、弦楽四重奏曲を中心におき、ソプラノによって語られまた歌われる作品群。それぞれの楽曲は独立した楽曲となっていますが、全体として一つの物語の世界を形成し、これによって、疑似オペラ風な作品となっています。2018年3月鈴木陽子作品展vol.12のコンサート初演のライヴ収録。

<鈴木陽子/作曲>
パリ・エコール・ノルマル音楽院作曲専攻ならびに愛知県立芸術大学大学院作曲専攻修了。これまで11回の作品展を京都を中心に主催し、作曲作品の発表を積極的に行っている。作曲を、平義久、近藤譲の各氏に師事。2010年詩集「金色のねこ」刊行。これまでの作品展vol.4-6,8の全曲とvol.7とvol.10の一部はYouTubeで公開している。作品展vol.8からvol.11の録音によるCD「音と染み」、「人魚姫」、「父の残したもの」と「吹・擦・打」をリリースしている。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2018/11/21)

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