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構成数 : 1
【主な内容】
真正モダニスト永井荷風の誕生
森鴎外と上田敏の推輓で文学科教授に就任
三田山上に現出した「文学的自由空間」
「三田文學」創刊──反自然主義文学の旗手として
「三田文學」から飛び立った荷風門下生
永井荷風が百年後の慶應に遺したもの ほか。
『あめりか物語』や『ふらんす物語』『墨東綺譚』などの著者にして、稀代の好色文学者としても知られる永井荷風。
その荷風は、明治末期から大正初期にかけて慶應義塾の文学科教授として後進の指導に当たり、大学の機関誌「三田文學」を創刊。
それらを通じて久保田万太郎、水上瀧太郎、佐藤春夫、堀口大學ら門下生を文学者として世に送り出した優れた教育者でもあった。
だが、大学教授・永井荷風についてきちんと光が当たられたことはこれまで一度もなかった。
「性」と「反骨」の文学者・永井荷風の教育者としての実像と、慶應義塾、ひいては日本の文学界に与えた功績と影響を、初めて詳らかにした渾身の評論。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784087210590 |

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