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「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい

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死刑存続論者の多くは、「死刑制度がある理由は被害者遺族のため」と言う。しかし、著者は問う。「自分の想像など被害者遺族の思いには絶対に及ばない。当事者でもないのに、なぜこれほど居丈高に、また当然のように死刑を求められるのか?」本書は、死刑制度だけでなく、領土問題、戦争責任、レイシズム、9・11以後、原発事故、等々、多岐にわたる事象を扱う。日本に蔓延する「正義」という名の共同幻想を撃つ!

作品の情報

メイン
著者: 森達也

フォーマット 書籍
発売日 2018年11月15日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784065137208
ページ数 480
判型 A6

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