ソウル、チカーノ、ドゥーアップなどのヴィンテージ・ソウルにモダンな息吹を吹き込んだサウンドでシーンに衝撃を与えたデビュー・アルバムから約2年、ロス・ステラリアンズが更にパワーアップしてカムバック!超待望のセカンド・アルバムが遂に完成!!
南カリフォルニアを拠点に活動するロス・ステラリアンズは311のメンバー、SAマルチネス(ヴォーカル)と、現在大ヒット中のダンスユニット、MAX、Party Pupilsのメンバー、ライアン・シーゲルの二人によって結成されたプロダクション・ユニット。2016年にリリースされたファースト・アルバムでモダン・カリフォルニア・ソウルの新しい方向性を提示、見事に大ヒットし来日公演も果たした。そのファースト・アルバムから約2年、更にパワーアップした待望の新作アルバムが遂に完成!軽快なグルーヴに包まれたブギートラックTR-1からもうフィーリングは最高潮!先行シングルとして公開された西海岸フレーヴァー溢れる壮快なミディアム・ダンサーTR-2(最高です!)、彼らの真骨頂といえるチカーノ・フィーリングに溢れたメロウトラックTR-3、ラテンとロックを融合させた軽快ダンサーTR-4、ダブの要素を吹き込んだTR-5、80's エレクトロ・ブギーを取り入れたTR-6、前作に続きThe Smith の名曲を見事モダンにリメイクしたTR-8、Milton Wrightのモダンソウル大傑作曲を超絶カバーしたTR-12など今作も凄まじい内容!ロックからヒップホップ、ポップスまで今のシーンを知り尽くしたライアンによる熟練のプロダクションと、筋金入りのレコードコレクターでもあるSAマルチネスのセンス、二人の鬼才が織り成す奇跡のカリフォルニア・ソウル!今作も拘りのマニアからポップスファンまで話題沸騰間違いなしです!!
発売・販売元 提供資料(2018/11/21)
311のメンバーによるソウル・プロジェクトの2年ぶりとなる新作。レア・グルーヴ愛好家らしい多彩な楽曲のセンスと、西海岸への憧憬がちょうどよく折衷した、カラッと湿度低めのサウンドが今回も抜群だ。ファンク、レゲエ、ブギーを甘くポップな味付けで届けつつ、スミス"This Charming Man"のチカーノ・ソウル風リメイクや、ミルトン・ライト"Keep It Up"のストレートなカヴァーも極上。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.422(2019年1月25日発行号)掲載)