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クラシック
CDアルバム

テレフンケン・レコーディングス 1933-1935

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年05月16日
国内/輸入 輸入
レーベルTestament
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SBT1514
SKU 749677151423

構成数 : 1枚

【曲目】
(1)ワーグナー:『ワルキューレ』より第3幕第3場「ヴォータンの告別」「魔の炎の音楽」
(2)スッペ:『怪盗団』序曲
(3)メンデルスゾーン:ピアノのための3つのファンタジー op.16
(4)ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ホ長調 G.275より第3楽章 メヌエット
(5)J.ハイドン:交響曲第88番 ト長調より第4楽章フィナーレ
(6)グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番op.46より「朝」「オーセの死」「アニトラの踊り」/組曲第2番op.55より「ソルヴェイグの歌」
(7)ドリーブ:『コッペリア』第1幕第1場より「ワルツ」、「マズルカ」、『シルヴィア』第1幕第1番より「インテルメッツォ」、「遅いワルツ」
(8)チャイコフスキー:『くるみ割り人形』より「小序曲」「行進曲」「こんぺいとうの踊り」「トレパック」「アラビアの踊り」「中国の踊り」「葦笛の踊り」/
「眠りの森の美女」よりワルツ

【演奏】
レオ・ボルヒャルト(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(1)ハンス・ラインマル(バリトン)

【録音】
(1)1933年11月20日、ベルリン
(2)1934年9月21日、ベルリン
(3)1934年9月21日、ベルリン
(4)1934年9月21日、ベルリン
(5)1934年10月1日、ベルリン
(6)1934年9月21日、ベルリン
(7)1934年11月14日、ベルリン
(8)「くるみ割り人形」1935年3月11日&1934年7月20日、「眠りの森の美女」1935年3月11日
(MONO)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

終戦直後の悲劇、銃弾に倒れた
フルトヴェングラーの後継者
ボルヒャルトの貴重な録音集

レオ・ボルヒャルト(1899-1945)は1945年5月26日、戦後初のベルリン・フィルの演奏会をティタニア・パラストで指揮した人物。その演奏会ではナチスに禁止されていたメンデルスゾーンも演奏されました。フルトヴェングラーが亡命していたこともあり、1945年6月より、暫定的にベルリン・フィルの首席指揮者に就任しました。ボルヒャルトは1899年モスクワに生まれ、1920年ベルリンにシェルヘンに師事するためにやってきました。歌劇場の合唱指揮者やウンター・デン・リンデンでクレンペラーのアシスタントとして活躍しながら、放送オケを指揮。ベルリン・フィルにデビューしたのは1933年1月3日、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスというプログラムでした。1934-37年にかけて、名曲コンサートでよくベルリン・フィルに登場していました。しかし1930年代半ばからは政治的な理由で海外でよく演奏しておりました。この録音は30年代前半の名曲コンサートの貴重な録音を集めたもの。当時のベルリン・フィル・サウンドと、歴史に翻弄されたボルヒャルトの名手ぶりを窺い知る上でも貴重な録音といえるでしょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/04/04)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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この時代にも、あのベルリンフィルも名曲コンサートをやっていたとは!それにしてもワルキューレとボッケリーニが一緒とは、あまりの落差に驚かされます。でもこのワーグナー、颯爽として明晰なその演奏は、あの時代の演奏にいだくイメージを完全に覆すもので、現代にも十分通用すると思います。早世がなければたとえば戦後のバイロイトやメトなどで一時代を築いたかもしれず、残念です。
グリーグとチャイコフスキーの組曲物で、最後の曲が関連曲に入れ替わっているのは何か意図があるのかな?
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