クラシック
CDアルバム
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ストラヴィンスキー: 結婚、ミサ曲、<特別収録>バレエ《春の祭典》<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年12月05日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-2188
SKU 4988031314289

構成数 : 1枚

【曲目】
イーゴリ・ストラヴィンスキー:
1. バレエ《結婚》
2. ミサ曲
3. バレエ《春の祭典》(1913年版)<特別収録>

【演奏】
アニー・モーリー(ソプラノ)/パトリシア・パーカー(メッゾ・ソプラノ)(1)
ジョン・ミッチンソン(テノール)/ポール・ハドソン(バス)(1)
マルタ・アルゲリッチ(第1ピアノ)/クリスチャン・ツィメルマン(第2ピアノ)(1)
シプリアン・カツァリス(第3ピアノ)/オメロ・フランセシュ(第4ピアノ)(1)
イギリス・バッハ祝祭打楽器アンサンブル(1)
イギリス・バッハ祝祭合唱団(合唱指揮:ニコラス・クリーオベリー)(1,2)
イギリス・バッハ祝祭管弦楽団員(2)、 三位一体教会少年合唱団(合唱指揮:デイヴィッド・スクウィヴ)(2)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(3)
レナード・バーンスタイン(指揮)

【録音】
1977年3月22日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(1,2)
1982年4月 テルアヴィヴ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム〈ライヴ〉(3)
【原盤】

Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Executive Producer: Guenther Breest (1,2), Hanno Rinke (3)、 Recording Producer: Hans Weber
Balance Engineer: Hans-Peter Schweigmann (1,2), Karl-August Naegler (3)
Recording Engineers: Gernot Westhaeuser, Manfred Bartel (1,2), Jobst Eberhardt, Joachim Niss (3)

  1. 1.[CDアルバム]

※ 歌詞対訳付(1,2)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 本国オリジナル・マスター・テープからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用 (1,2)
※ 解説:満津岡信育氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計24ページ

作品の情報

商品の紹介

バーンスタインとアルゲリッチ、唯一の共演盤であるバレエ・リュスの最高傑作《結婚》と、《春の祭典》を同時収録!新規序文解説付

2018年に生誕100年を迎えたバーンスタインがDGに録音したストラヴィンスキー作品の中から1977年録音の《結婚》《ミサ曲》のオリジナル・アルバムに、1982年録音の《春の祭典》を特別収録として組み合わせた1枚をリリースします。20世紀音楽の紹介に情熱をもっていたバーンスタインは、デビュー当初からストラヴィンスキー作品を積極的に取り上げ、1966年には当時84歳だった作曲家を迎えてニューヨークで大規模な「ストラヴィンスキー・フェスティヴァル」を催すほど力を入れていました。バーンスタインは1976年にDGと専属契約を結びましたが、その内容はベートーヴェン、自作自演とストラヴィンスキーのシリーズでした。その第1弾が《結婚》と《ミサ曲》です。《結婚》はピアノ4台、打楽器9種、独唱4人、混声合唱を要する作品ですが、バーンスタインはここでアルゲリッチ、ツィメルマン、カツァリス、フランセシュという4人の名手を起用し話題を呼びました。また、イギリス・バッハ・フェスティヴァルは生前ストラヴィンスキーが会長を務めていた音楽祭で、彼の作品を多く取り上げていました。ストラヴィンスキー亡き後の会長を引き継いだのがバーンスタインだった訳です。尚、アルゲリッチとはこの曲が唯一の共演盤となりました。1923年に初演されたバレエ・カンタータ《結婚》はカップリングの《春の祭典》とともに20世紀前半の芸術界を彩った伝説的バレエ団「バレエ・リュス」の委嘱作品です。ストラヴィンスキーがこの作品をピアノで試奏したとき、バレエ団の主宰者ディアギレフは「これはわれわれのバレエの中で最も美しく、最も純粋なロシア人の創作だ」と言って涙したと言われますが、しばしば同バレエ団作品中の最高傑作と評される魅力的な作品です。また、1948年に初演された《ミサ曲》は、ストラヴィンスキーの新古典主義時代の最後を飾る作品で、アルカイックで硬い響きと客観的で非肉体的な音楽がストラヴィンスキー晩年の作風を予感させることでも重要な作品となっています。ストラヴィンスキー初期の原始主義時代の代表作《春の祭典》をバーンスタインは3度録音していますが、これは3度目のものです。録音年の1982年はストラヴィンスキーの生誕100年にあたり、バーンスタインは世界各地で《春の祭典》を指揮しました。濃厚な響きと破格のエネルギーが生々しく聴き手に迫る、彼の《春の祭典》解釈の総決算と言える名演です。今回の復刻では、オリジナル・ジャケット・デザインを採用し、新規の序文解説をブックレットに掲載しました。アナログ録音である《結婚》と《ミサ曲》は、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、新規でハイビット・ハイマスタリング(192kHz/24bit)によるデジタル化を行いました。瑞々しい音質は必聴です。尚、今回のVintage+plus Vol.27は全7タイトルを発売します。
タワーレコード(2018/11/07)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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「結婚」は、変則編成の楽器と声楽による新しいアンサンブルや原始主義なリズムが交錯する20世紀音楽の傑作です。繰り返し聴けば、この独特な音楽の面白さに魅了されると思います。
「ミサ」は、ストラヴィンスキーの美学により、反ロマン派で新古典派とし、声楽を補完する簡素な管楽合奏に特徴がある名作です。
「春祭」は生贄(死)儀式であり、「結婚」の誕生(生)儀式と対曲になる作品なので、ベストなカップリングになっています。バーンスタイン(ハルサイ3回目録音)の円熟期らしい演奏で楽しめます。
※春祭のみデジタル録音、ルビジウム・クロック・カッティングCD、結婚とミサの歌詞対訳付。
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