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九月の冗談クラブバンド

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フォーマット DVD
発売日 2019年02月13日
国内/輸入 国内
レーベルキングレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KIBF-4536
SKU 4988003854560

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ ビスタサイズ=16:9LB
    リージョン リージョン2
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルモノラル
    1. 1.
      九月の冗談クラブバンド
      01:44:00

当時25歳・長崎俊一の35mmデビュー作!
80年代の混沌にATGの存在意義を叩き付けた野心作!!

"走り"を棄ててしまえば、人生はただの冗談でしかなくなる―。
音楽は宇崎竜童、キーアートのイラストは石井隆。世間に馴染めない男たちの哀愁が爆発する青春映画。

作品の情報

あらすじ
スズキ370SPの改造車で第三京浜をぶっ飛ばした伝説の男、"ハマのリョウ"はバイクを棄て、スナックの雇われマスターをしている。事故死した仲間の徹司の一周忌を目前にして、周りの仲間たちはリョウとともにもう一度疾走しようと意気込む。リョウたちと対立関係にある本牧の暴走族ルパン、そしてトラックで暴走族狩りに異常な執念を燃やす中年男の羽根。誰もがギラギラしながら一周忌の九月を迎えようとしていた…。

メイン
監督・脚本: 長崎俊一
主演: 内藤剛志

その他
脚本: 江浜寛
撮影: 手塚義治
音楽[映画制作用]: 宇崎竜童

制作国:日本
制作年:1982

商品の紹介

日本大学藝術学部映画学科在学時に内藤剛志たちと作った『ユキがロックを棄てた夏』がPFFの前身の映画展で入賞し、ATG製作で80年に撮影を開始するも、2/3ぐらいをとり終えたところで事故で入院を余儀なくされ、当初完成は無理と思われたが、熱意で完成にもっていった、長崎俊一監督26歳時の初劇場用長編『九月の冗談クラブバンド』。事故前・事故後に撮影されたテンションの異なったフィルムが混在し、アンバランスなものとなったと言われているが、その空気感も含めた熱意を作品より感じたい。仲間の徹司(加賀山伸)が事故死し、暴走族から足を洗い、スナック「冗談クラブ」のマスターをするリョウ(内藤剛志)。徹司の彼女だったレイ子(伊藤幸子)も会社勤めを始め、職場の上司・羽根(室田日出男)にあこがれるが、彼は暴走族狩りに執念を燃やしていた。徹司の一周忌が近づくにつれ、かつての仲間はリョウに復帰を促すが…音楽は宇崎竜童。ATG映画では、本作の他に『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』『TATTOO<刺青>あり』といった作品も担当している。本作公開後、長崎俊一は日本人初のサンダンス・インスティテュートへの研修参加となっている。 (C)馬場敏裕
タワーレコード

メンバーズレビュー

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なにもかにも冗談の暴走族映画🎥室田日出男の凄味の演技は必見🎞ラストシーンはナゾ🎞
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