唯一無二のスパングル的サウンドスケープ。これぞ大人の為のインディーロック。
結成20周年のスパングルが満を持して完成させた3年ぶり待望のニューアルバム。繊細かつ完美なメロディーラインと幻想的な空間を彩るサウンドとのコントラストが絶妙な楽曲の数々で綴られた会心作。さらにナカコー(ex.SUPERCAR)とのコラボ楽曲「therefore」も収録。
(C)神戸店:小室 雅哉
タワーレコード(2019/01/25)
結成20周年を迎えるSpangle call Lilli line。共同プロデューサーに神田朋樹を迎えた3年ぶり待望のニューアルバム。マイペース過ぎる自由な音楽的姿勢はそのままに、美しく繊細なメロディーラインに抑制の効いたエッジ感が心地良い大人のためのインディーロックの到達点!削ぎ落とされたバンドサウンドに、切なさと蒼さが交錯するクールでメランコリックなサウンドスケープは健在。さらにナカコー(ex.SUPERCAR)とのコラボレーションが話題を呼んだ限定アナログ7インチに収録された"therefore"をボーナストラックとして収録。
発売・販売元 提供資料(2018/12/19)
共同プロデューサーに神田朋樹を迎えた3年ぶりの新作。ミニマルな機能美を突き詰めたバンド・サウンドと共に低温の歌が揺らいで生み出される極上の陶酔感は、全編に薄く纏ったファンクネスによって微熱も帯びている。エレクトロ・ファンクを独自解釈したような"lay low"や、スティールパンがドリーミーに奏でられる"so as not to"なども絶妙なアクセント。結成20周年にしてなお感じられる瑞々しさには驚くほかない。
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.422(2019年1月25日発行号)掲載)