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    MUSIC MAGAZINE 2018年12月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2018年11月20日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910084791281

    構成数 : 1枚

    【特集】 フライング・ロータスとブレインフィーダーの10年

    2008年、LAでフライング・ロータスによって設立されたレーベル、ブレインフィーダー。LAビート・シーンの中心的存在として早くから注目された彼らは、その後、場所やジャンルに縛られない、多彩な作品をリリースし続けてきた。初監督映画『KUSO』も話題のフライング・ロータスのインタヴューを中心に、設立10年を迎えたブレインフィーダーのこれまでとこれからを考える。

    ■フライング・ロータス・インタヴュー~変わった連中が作る音楽の居場所を提供したい(小野島大)
    ■フライング・ロータス監督の映画『KUSO』(木津毅)
    ■ブレインフィーダーの10年(原雅明)
    ■ブレインフィーダー重要作品26選(小野島大、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤悠、原雅明、渡辺健吾、渡辺亨)

    【特集】 南ロンドン・シーンの現在

    シャバカ・ハッチングスらのジャズを中心に、トム・ミッシュ、キング・クルール、ジェイミー・アイザックといった多様な才能を輩出する現在の南ロンドン。その活況の理由を現地での取材を中心に解き明かしながら、シーンの全貌を明らかにしたい。

    ■現地リポート~現在活躍するジャズ・ミュージシャンを輩出した教育システム(油納将志)
    ■ジェイミー・アイザック・インタヴュー(渡辺亨)
    ■南ロンドンの重要アーティストたち(小熊俊哉)
    ■南ロンドン・シーンを知るための20作品(土佐有明、油納将志、吉本秀純、渡辺亨)

    □原田知世~若手作家陣を起用した4年半ぶりのオリジナル作(小山守)
    □モッキー~LAのミュージシャンと1日で録音した新作(松永良平)
    □大瀧詠一Cover Book~インディ・アーティスト12組が参加(渡辺裕也)
    □浜田真理子(和田靜香)
    □挾間美帆(柳樂光隆)
    □エディ・リーダー(廣川裕)
    □ヒュー・コーンウェル(行川和彦)
    □ジェフ・ゴールドブラム(栗本斉)
    □2チェロズ(大谷隆之)
    □網守将平(柴崎祐二)
    □Mom(西澤裕郎)
    □TENDOUJI(山口智男)
    □SAKA-SAMA(石川真男)
    □仲野麻紀(石田昌隆)

    Front Line
    ◇ボーイジーニアス
    ◇ポップ・エトセトラ
    ◇マリ・カルクン
    ◇ROTH BART BARON
    ◇在日ファンク
    ◇BLOODEST SAXOPHONE
    ◇GLIM SPANKY
    ◇Homecomings
    ◇中村佳穂
    ◇あっこゴリラ
    ◇とけた電球

    REGULAR CONTENTS
    ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
    "Brainfeeder X"/Mocky/Maisha/Nile Rodgers & Chic/Angelique Kidjo/冬にわかれて/浜田真理子/原田知世/ASIAN KUNG-FU GENERATION ほか
    ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
    ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200~300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
    ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
    Barney Artist/Phony Ppl/Calvin Johnson/Empress Of/Dean Blunt/Ambrose Akinmusire/Bianca Gismonti Trio/Bamba Pana ほか
    ◆[連載]安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快!艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー
    ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など

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    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: Flying Lotus

    メンバーズレビュー

    4件のレビューがあります
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    2018年1月に永眠したラッパー、ECDの追悼特集。80年代初頭のハードコアシーンから登場し、日本語ラップ黎明期を盛り上げつつも波乱万丈で壮絶な人生を送った"言葉で戦うラッパー"ECDの長い長い歩みを確認できる。ゼロ〜テン年代東京のインディーズ・シーンを語る上でも欠かせない存在です。合掌。
    2020/05/11 3号さん
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    トム・ヨーク制作の映画『サスペリア』サウンドトラック発売を記念して、ミュージシャンにより制作された映画音楽を特集した号。2010年代の作品を中心に、過去の名作までを網羅した選盤企画まで読み応えたっぷり。5年、10年後にまた読み返した時に新たな発見がありそうな一冊。
    2020/05/11 3号さん
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    映画「STANDARD」を観て、読み返した。
    あるエリアのある世代にとってECDは一つの指針。
    2020/05/08 Dudeさん
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