| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2018年11月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910196371289 |
構成数 : 1枚
【特集】 ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ』
2017年の『サージェント・ペパーズ』に続いてビートルズの50周年盤がリリースされました。通称『ホワイト・アルバム』として知られるこの1968年の2枚組アルバム『ザ・ビートルズ』には、当時のメンバー個々の興味が反映され、驚くほどの幅広い音楽が収録されていました。そのため当時は"問題作"とも言われたようですが、今日の高い評価はご存知の通りです。ジャイルズ・マーティンのリミックスに未発表テイクやデモの数々が加えられた50周年記念盤を片手に、この大作の謎に改めて迫ってみたいと思います。
■ ジャイルズ・マーティン・インタヴュー+試聴会リポート(富岡秀次)
■ レコスケくん[ドント・パス・ミー・バイ]の巻(本秀康)
■ 既存の壁を打ち破り、表現の可能性をあらゆる方向に拡げた風通しの良い名作(大鷹俊一)
■ 68年の作品だけど、70年代がここから始まってるのがわかる(対談=鈴木惣一朗/ワールドスタンダード × 直枝政広/カーネーション、構成=松永良平)
■ 現役エンジニア中村公輔に『ホワイト・アルバム』の録音事情を聞く(宮崎貴士)
■ 4人の総意を越えて浮かび上がった"ビートルズ満漢全席"(湯浅学)
■ 疲弊した時代の雰囲気が雲のように覆う"真っ白なアルバム"の歌詞を考える(朝日順子)
■ 『ザ・ビートルズ』全曲ガイド(萩原健太)
■ 50周年記念エディション解説(森山直明)
■ 初盤道 拡大版~『ザ・ビートルズ』(真保安一郎)
■ グラフィック・ステーション~『ザ・ビートルズ』各国盤/シングルほか
【特集】 ボブ・ディラン『血の轍』
1974年にアサイラムから発表した移籍作『プラネット・ウェイヴズ』は、ボブ・ディランにとって初の全米1位をもたらします。続いて同年にリリースしたザ・バンドとのライヴ盤も全米3位と大成功。飛ぶ鳥を落とす勢いでコロンビアと再契約すると、彼にとっての最高傑作とも評される『血の轍』の制作に取り掛かります。しかし一方で、妻サラとの関係は離婚の危機に陥っていました。アルバム制作時の音源を時系列に収めたブートレッグ・シリーズ最新作『モア・ブラッド、モア・トラックス』からは、そんな彼の心の動きまでが見えてくるようです。
■ 自身の内面とチェーホフの短編を題材に、一段高いレヴェルに到達したコロンビア復帰作(佐野ひろし)
■ 『血の轍』全曲ガイド(五十嵐正)
■ 『モア・ブラッド、モア・トラックス(ブートレッグ・シリーズ 第14集):デラックス・エディション』解説(青山陽一)
□ ビリー・ジョエル
□ デイヴィッド・ボウイ
□ ローリング・ストーンズ
□ キング・クリムゾン
□ ザ・キンクス
□ ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス
□ トム・ペティ
□ レゾナンス/リール・トゥ・リアル・レーベル
□ 近田春夫
□ アン・ルイス
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
□ プライマル・スクリーム
□ 野宮真貴
□ 玲里
□ クニオ・キシダ
□ 坂田晃一
□ ザ・クロマニヨンズ
□ ペンフレンドクラブ
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