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    レコード・コレクターズ 2018年12月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2018年11月15日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910196371289

    構成数 : 1枚

    【特集】 ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ』
    2017年の『サージェント・ペパーズ』に続いてビートルズの50周年盤がリリースされました。通称『ホワイト・アルバム』として知られるこの1968年の2枚組アルバム『ザ・ビートルズ』には、当時のメンバー個々の興味が反映され、驚くほどの幅広い音楽が収録されていました。そのため当時は"問題作"とも言われたようですが、今日の高い評価はご存知の通りです。ジャイルズ・マーティンのリミックスに未発表テイクやデモの数々が加えられた50周年記念盤を片手に、この大作の謎に改めて迫ってみたいと思います。

    ■ ジャイルズ・マーティン・インタヴュー+試聴会リポート(富岡秀次)
    ■ レコスケくん[ドント・パス・ミー・バイ]の巻(本秀康)
    ■ 既存の壁を打ち破り、表現の可能性をあらゆる方向に拡げた風通しの良い名作(大鷹俊一)
    ■ 68年の作品だけど、70年代がここから始まってるのがわかる(対談=鈴木惣一朗/ワールドスタンダード × 直枝政広/カーネーション、構成=松永良平)
    ■ 現役エンジニア中村公輔に『ホワイト・アルバム』の録音事情を聞く(宮崎貴士)
    ■ 4人の総意を越えて浮かび上がった"ビートルズ満漢全席"(湯浅学)
    ■ 疲弊した時代の雰囲気が雲のように覆う"真っ白なアルバム"の歌詞を考える(朝日順子)
    ■ 『ザ・ビートルズ』全曲ガイド(萩原健太)
    ■ 50周年記念エディション解説(森山直明)
    ■ 初盤道 拡大版~『ザ・ビートルズ』(真保安一郎)
    ■ グラフィック・ステーション~『ザ・ビートルズ』各国盤/シングルほか

    【特集】 ボブ・ディラン『血の轍』
    1974年にアサイラムから発表した移籍作『プラネット・ウェイヴズ』は、ボブ・ディランにとって初の全米1位をもたらします。続いて同年にリリースしたザ・バンドとのライヴ盤も全米3位と大成功。飛ぶ鳥を落とす勢いでコロンビアと再契約すると、彼にとっての最高傑作とも評される『血の轍』の制作に取り掛かります。しかし一方で、妻サラとの関係は離婚の危機に陥っていました。アルバム制作時の音源を時系列に収めたブートレッグ・シリーズ最新作『モア・ブラッド、モア・トラックス』からは、そんな彼の心の動きまでが見えてくるようです。

    ■ 自身の内面とチェーホフの短編を題材に、一段高いレヴェルに到達したコロンビア復帰作(佐野ひろし)
    ■ 『血の轍』全曲ガイド(五十嵐正)
    ■ 『モア・ブラッド、モア・トラックス(ブートレッグ・シリーズ 第14集):デラックス・エディション』解説(青山陽一)

    □ ビリー・ジョエル
    □ デイヴィッド・ボウイ
    □ ローリング・ストーンズ
    □ キング・クリムゾン
    □ ザ・キンクス
    □ ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス
    □ トム・ペティ
    □ レゾナンス/リール・トゥ・リアル・レーベル
    □ 近田春夫
    □ アン・ルイス
    □ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
    □ プライマル・スクリーム
    □ 野宮真貴
    □ 玲里
    □ クニオ・キシダ
    □ 坂田晃一
    □ ザ・クロマニヨンズ
    □ ペンフレンドクラブ

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    その他
    フィーチャードアーティスト: The BeatlesBob Dylan

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