| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年11月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シンコーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784401646777 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
I 1982年 豹変するマイルス
〈現地取材〉マイルス・デイヴィスに何が起こったか?―①
新生ウェザー・リポート誕生秘話
〈現地取材〉マイルス・デイヴィスに何が起こったか?―②
II 1983年 ジャズ雑誌編集者もラクじゃない
〈現地取材〉5月26日誕生日の夜と揺れるマイルス・バンド
マイルス(秘)レコーディング初潜入!
ギル・エヴァンスのマンデイ・ナイト・セッション
83年ジャズ白書―マイルス・デイヴィスの書いてはいけない真実
III 1984年 今度はどのライヴに行こう
帝王マイルスが"英雄"になった「忘れえぬ夜」
ジョー・ザヴィヌルはいかにしてウェザー・リポートを牛耳ったか?
〈最新インタビュー〉クインシー・ジョーンズはいま何をしているのか!?
マイルスとニューヨーク・ジャズ界最新ウラ情報
『デコイ』をより正しく体験するための5つのポイント
最新コンサートを聴く―マイルス、ウェザー・リポート、ギル、ジャコ
帝王が語る音楽・アメリカ・人生・ファッション・偏見
はたしてマイルスに"ウラ名盤"はあるのか
『クッカリー』で聴いたアルバータ・ハンターの思い出
IV 1985年 伝説のライオンに会う
ギル・エヴァンスと冬のマンハッタンを歩く
マンハッタン・ジャズ日記 '85
ブルーノート生みの親―幻のアルフレッド・ライオンに会って
「ニュー・スタンダード?」ウイントンはこう答えた
〈ニューヨーク取材〉来日直前のマイルス最新情報
モンクが永遠の眠りについた時から歴史がはじまった
V 1986年 ウイントン・マルサリス
「新伝承派ってナンだ?」はナンだ!?―中村とうよう氏の反論?について
ニューヨーク・ジャズ界最新情報
マンハッタン・ジャズ日記 '86
NEW MILES 帝王の知られざる私生活
マイルス・デイヴィス、最新作と近況を語る
ウイントン・マルサリスのテラス・ハウス初訪問
VI 1987年 哀しみのマンハッタン
マンハッタン―ジャズ想い出の地を訪ねて
追悼:アルフレッド・ライオン―みんな、ブルーノートが好きだった
誰も知らない"ビッチェズ・ブリュー"―エレクトリック時代のマイルス秘話
マンハッタン・ジャズ日記 '87
マイルス来日直前―ニューヨーク・ジャズ界最新情報
ジャコ・パストリアス死す!―栄光と破滅への道
VII 1988年 マイルス・オン・マイルス
マイルス・デイヴィス最新情報―未発表テープ発見!
〈現地報告〉ジャズ・イン・ニューヨーク '88―ギル・エヴァンスが危ない?
追悼:思い出のギル・エヴァンスと月曜日の『スイート・ベイジル』
誰にもわからない2人の関係―真の理解と友情に支えられたマイルス&ギル
プリンスとの関係とマイルス最新ライヴの全貌!
マイルスとキース―2人の共演は"エゴ"の戦いだった?
VIII 1989年 マイルスからウイントンへ
JVCジャズ祭NY '89のマイルスを聴く
変貌するニューヨーク・ジャズ界―マイルスからウイントンへ、王座逆転の動き
4年の眠りからさめた『オーラ』、帝王マイルスの異色大作の謎を解く
故・中山康樹が「スイングジャーナル」時代に誌面に遺した貴重なテキストを復刻!
ここには中山が生きている
自由ながら説得力のある熱い書き口で、多くのファンを獲得した稀代の音楽ジャーナリスト=中山康樹。
今でも彼の本は読まれ続け、強烈な個性が見当たらない時代に光を放ち続けている。本書では、中山がジャズ雑誌「スイングジャーナル」のカリスマ編集者として辣腕を奮った1982年から1989年までの間に掲載された、記名原稿から選りすぐって書籍化。マイルス・デイヴィスがレコーディングしている最中のスタジオに突入する中山、ウェザー・リポートの歴史を深い洞察力で分析する中山、ギル・エヴァンス・オーケストラの新たな試みにシビレる中山、ウイントン・マルサリスの自宅を訪問する中山、ジャコ・パストリアスやアルフレッド・ライオンを追悼する中山……
ジャズへの情熱と力強い文章の力で、今でも、いや、今だからこそ、再び中山は読者を魅了する。

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