“キング・オブ・ソウル=オーティス・レディング”の真の継承者。
東アフリカはブルンジ共和国の王族の子孫であり、その後壮絶な人生を歩んできたJ.P.ビネミ。オーティス・レディングやアル・グリーンを彷彿させる、あのほとばしる熱気、ソウルフル・ボイスが何よりの魅力。クラシックな60年代のモータウンやスタックスが好きなソウル・ファンは一瞬で虜にされてしまうでしょう。60年代ソウルの持っている真の魅力を現代に甦らせる逸材。
(C)渋谷店:岩下 好則
タワーレコード(2018/12/28)
"キング・オブ・ソウル=オーティス・レディング"の生まれ変わり!!
あの味わいのある雰囲気、あのほとばしる熱気~60年代ソウルの持っている真の魅力を現代に甦らせる逸材=J.P.ビメニが、その"魂"が込められた歌声で自由を叫ぶ!
東アフリカはブルンジ共和国の王族の子孫であり、故郷で起きた内戦など数々の困難を経験し難民として2000年代初頭からロンドンに移住しているJ.P.ビメニ。愛と喪失、希望と恐怖、これまで経験した悲劇的な体験や壮絶な人生が込められたその本物の"ソウル"は聴くもの全てを自由へと解き放す! クラシックな60年代のモータウンやスタックスが好きなソウル・ファンは一瞬で虜にされてしまうことだろう。
素敵な声とアレンジが…これは初期のStax / Vault /Atlanticが全面に描かれている。真のソウル・ファンはこれを愛することだろう。──ケブ・ダージ
発売・販売元 提供資料(2018/12/25)
ケブ・ダージの推薦にも納得のソウルフルな一枚!東アフリカはブルンジ共和国の王族の子孫ながら、内戦などを逃れてロンドンで育ったというJP・ビメニが、バンドを従えて作ったアルバム。いわゆる進行形ファンクにはJB's以降の70年代サウンドを基軸とするものが多いが、これはサム&デイヴやオーティス・レディングを思わせる60年代スタックス~アトランティック風の演奏が古めかしいJPの熱唱にマッチして凄くいい。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.422(2018年12月25日発行号)掲載)