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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2018年11月16日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 484136 |
| SKU | 028948401369 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
ハイドン:交響曲
1) 第44番ホ短調Hob.I:44『悲しみ』*、
2) 第45番嬰ヘ短調Hob.I:45『告別』、
3) 第46番ロ長調Hob.I:46*、
4) 第47番ト長調Hob.I:47*、
5) 第48番ハ長調Hob.I:48『マリア・テレジア』*、
6) 第49番ヘ短調Hob.I:49『受難』*
*DECCA世界初CD化
【演奏】
ダニエル・バレンボイム(指揮)
イギリス室内管弦楽団
【録音】
1975年9月4日(1,6)、5日(3)、エディンバラ、ジョージ・ワトソンズ大学、
1978年3月23、25日(2,5)、24日(4)、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール

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75年と78年の2回で44番~49番までの6曲を録音したもの。イギリス室内管弦楽団の都会的な白色系の綺麗な音のオーケストラを バレンボイムが美しく、等身大で描いています。
『悲しみ』は とにかく美しいのひとことです。メヌエットのちょっとした翳りが見事です。
『告別』の第1楽章の展開部で現れる第2主題は はっきり区別をするものの、テンポはそれほど変化させず… と 本当はもっとやりたかったのでは? とも。
46番は 終楽章のコーダで 突然メヌエットの旋律が入ってくる ヘンテコな作品!
47番は第3楽章、メヌエットとトリオがそれぞれ『逆から演奏しても同じになる!』というまたまたヘンテコな曲!
『マリア・テレジア』は思い切り派手にやっています!とっても気持ち良い演奏です!
『受難』もこれしかない!というテンポ。第3楽章のトリオではじめて長調に変わった瞬間の美しさも宗教音楽みたいです。
ハイドン中期の超個性的な6曲。このセットがほとんど無い(知っているのは 60年代のヤニグロ盤くらい?)。ですので ハイドン中期の交響曲を知るには最適な(最少枚数で済む)アルバムです。
お薦め度 高いです。