| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年10月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ヤマハミュージックメディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784636948196 |
| ページ数 | 164 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
■第1章 人生がどん底のときに聴く
自分にエールを送れた気分になれる曲――「ハチのムサシは死んだのさ」平田隆夫とセルスターズ
自分の静かな内面をなぞりたくなったら聴く一曲――「しおさいの詩」小椋佳
人間の苦悩と淡い命について考えてしまう一曲――「学生街の喫茶店」ガロ
無力感に苦しんだとき包まれるように聞いた一曲――「ドクロベエさまに捧げる歌」山本まさゆき
「下宿屋」森田公一とトップギャラン
「トロイカ」ダークダックス
「時代おくれ」河島英五
「花の首飾り」ザ・タイガース
■第2章 誰にも明かせない苦しみとともに聴く
"青春"の気分を思い出したくなったら聴く一曲――「青春時代」森田公一とトップギャラン
いろいろあったけど生きててよかったと静かに思える一曲――「SWEAT&TEARS」THE ALFEE
自分の存在を確立できた一曲――「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」西城秀樹
いつも明るい人も本音はさみしいじゃないかと思わせた一曲――「さみしいナ…」石立鉄男
「涙のあとに微笑みを」ザ・テンプターズ
「何故に二人はここに」Kとブルンネン
「妖精の森の物語」ザ・ピーコックス
「泣き虫ロポポ」ザ・ムッシュ
「雨の一日」とんぼちゃん
「普通のラブ・ソング」水谷豊
「時には母のない子のように」カルメン・マキ
「遠くへ行きたい」
「別れ道」中井昭、高橋勝とコロラティーノ
「海の虹」安達明
「海の底でうたう唄」モコ・ビーバー・オリーブ
■第3章 挑戦してもうまくいかないときに聴く
「泣きぼくろ」和田弘とマヒナスターズ
過去でも未来でもなく、いまの自分を受け入れてくれる歌――「どんなときも。」槇原敬之
泥酔で朦朧とした意識の中、過ぎた青春に涙が出てきた一曲――「面影」三島敏夫
雨の中、女性に待ちぼうけをくらったときの切なさがわかる一曲――「純愛時代」あおい健
不安定な関係の男女が互いに支え合っているとわかった一曲――「未来へ」Kiroro
「雨」三善英史
「赤い糸の伝説」NSP
「赤い鼻緒とブルージーン」白鳥哲
「たそがれの御堂筋」坂本スミ子
「星の王子さま」ザ・スケルトン
「愛のくらし」加藤登紀子
「捨てられた仔犬のように」ザ・キングトーンズ
「いいんだぜ」中島らも
「小さな日記」フォー・セインツ
■第4章 恋の切なさ、むなしさを感じたときに聴く
■第5章 明日に向かって歩き出すときに聴く
疲れ傷ついた心にこそ、歌謡曲はしみる。
恋にやぶれたとき、人生がどん底のとき、いっそ現実逃避をしてしまいたいとき……。
誰もが抱く哀愁にそっと寄り添い、ときに救いの手を差しのべる1曲を、ムード歌謡漫談の異端児・タブレット純が紹介。著者初の書き下ろし本!

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