ユニバーサルミュージックに移籍し、アルバムのリリースが決定!!今作は"愛を身ごもる"をテーマにした歌詞の世界観と、Charaのルーツでもある"Soul"、"Dance Music"を今まで以上に意識し融合させたアルバム。今回に新たにKai Takahashi (LUCKY TAPES)、TENDRE、Gakushiや、活躍著しいアーティストのmabanua、Soul系人気プロデューサーSWING-Oなどをサウンドプロデューサーに迎え、バラエティー豊かなChara流"Dance Music"が詰まった秀逸な一枚となりました。 (C)RS
JMD(2018/11/02)
トークボックスが絡むスウィートな冒頭曲から大興奮!レーベルを移籍して放った1年半ぶりのアルバムは、馴染みのmabanuaやSWING-O、新作『dressing』のお返し参加となるLUCKY TAPESの高橋海、そしてTENDREやSeihoらをプロデューサーに迎え、ディスコ/ファンク気分のグルーヴィーな内容に。曲によっては〈スローモーなんちゃら〉とかに当てはめて語ることも可能です。もっとも、プリンスに恋い焦がれていた91年のデビュー時や岡村靖幸と組んだ2000年代初頭など、Charaはずっとこの路線を得意としてきたわけで、それを無理矢理トレンディーなものと騒ぎ立てるのは野暮。〈性〉と〈聖〉のどちらにも振り切れるあの声で好きな音楽を好きに歌ったら、そんなの良いに決まってます!
bounce (C)山西絵美
タワーレコード(vol.422(2018年12月25日発行号)掲載)
日本人離れした楽曲センスは脱帽&さすがの一言。
ファンキーでソウルフルでありながらフェティッシュ。グルーブ感たっぷりの曲たち。
車や自分の部屋、ヘッドフォンなど迷惑の掛からない場所で大音量で聴いて欲しい!