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慶応卒の落語家が教える 「また会いたい」と思わせる気づかい

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フォーマット 書籍
発売日 2018年09月06日
国内/輸入 国内
出版社WAVE出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866211657
ページ数 224
判型 四六

構成数 : 1枚

第1章 昇進を先に越された理由は「気づかい」だった
第2章 究極の気づかいは「目」から始まる
第3章 まわりから好かれている「気づかい屋」の習慣
第4章 売れっ子の芸人が営業先で心がけていること
第5章 人の心を動かして、人生の主導権を取り戻そう

  1. 1.[書籍]

落語家は話のプロだからというより、気づかいのプロだから食っていける!

どんな人を相手にしても絶対に嫌われない!落語立川流真打ちのノウハウ
「どうして落語家の師匠が、気づかいの本を出すの?」そう疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

落語家には「前座」という修業期間があります。
この期間に、落語家は噺(はなし)の技術もそうですが、それ以上に「気づかい」のコツを学ばなくてはならないのです。

天才肌で気難しい師匠や兄弟子・先輩方を快適にするのですから、もちろん気のつかい方も一筋縄ではいきません!
著者は、あの立川談志の弟子として、9年半も前座をやりました。

しかし、そのおかげで、どんな面倒くさい相手でも、うまく応対し、丁寧に接することできるようになりました!
今では、どんな営業先に行っても「また会いたい」と言われ、都内はもちろん地方にも馴染みのお客様がたくさんいます!
「気」を見せることはできませんが、「気づかい」ならうまく見せることができます。

・週末が締め切りの仕事は水曜日まで
・アイデアを5つ出してほしいと言われたら10個出す
・お礼は電話やメールではなくハガキ
・「才能」も「運」も気づかいで左右される
・お詫びするときは相手が喜ぶものを用意する
・ハンディキャップを武器にする……

9年半の気づかい修業を収めた落語立川流の真打ちが教える、対上司・先輩・同僚・お客様への気づかい術を伝授します!

作品の情報

メイン
著者: 立川談慶

商品の紹介

驚異の重版率100%! 立川流真打・立川談慶師匠による新著が到着! 日本の落語史の一代を担った天才・立川談志師匠が放った「俺を快適にしろ」の一言…早くも各界経営陣から著名人までが読む話題作は、そこに込められた「気づかい」がテーマです。1991年に18番目弟子として立川流に入門した談慶師匠は前座を9年半も経験。弟弟子にも先を越された当時の師匠に足りなかったのは「気づかい」だった!? ―「媚」ではなく「気づかい」こそが出世や成功の「近道」とはいったいなぜなのか? 師匠の秀でた文才で、談志師匠の想い出と共に教えてくれる新しい自己啓発×ビジネス本です!
intoxicate (C)髙橋海寿々
タワーレコード(vol.136(2018年10月10日発行号)掲載)

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