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| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2018年11月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | せきれい社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910041831289 |
構成数 : 1枚
●特集 ヴィオラストーリー/2016年8月以来のヴィオラ特集
●特集 Go ! Go ! ボウイング/ヴァイオリン演奏の本当の肝・右手の基礎を追求
今号の表紙&Artist Close-upを飾るのは、ヴィオラ奏者、原ハーゼルシュタイナー麻理子。
5歳からヴァイオリンを始め、桐朋女子高等学校音楽科在学中の16歳で日本フィルハーモニー交響楽団と共演し協奏曲デビューした。ヴィオラとの出会いは19歳。桐朋のヴァイオリン専攻は全員ヴィオラを弾かされるが、その役割や音色になぜか心魅かれた。
20歳で今井信子主宰の『ヴィオラスペース』に桐朋のオーケストラのヴィオラのトップで出演。今井にヴィオラを薦められ、翌年5月の同じ音楽祭のマスタークラスを受けた。その打ち上げで弟子入りし、10か月間、今井の付き人のように彼女について外国を飛び回った。その費用には、所有していたヴァイオリンと弓を売って充てた。
その後、ジュネーヴ音楽院に合格し、正式に今井の生徒となった。09年に卒業すると、イギリスのインターナショナル・ミュージシャンズ・セミナーでチェリストのスティーヴン・イッサーリスに3年間学ぶ。併行して2010年からはケルン音楽院で学び、アントワン・タメスティに師事した。この間にドイツで本格的に仕事をするようになり、ドイツ・カンマーフィルで弾き、日本を含む海外ツアーにまで参加した。
同フィルのウィーンでのプロジェクトで14年に出会ったのが現在の夫。彼は建築士で、聴衆のひとりだった。17年に結婚し、現在は一児の母。拠点は日本とウィーンで、義父が主宰する「チロル夏の音楽祭inエール」では16年から室内楽のプログラミングを行っている。
今は音楽より育児を優先しているが、師今井信子のように、ヴィオリスト人生を長い視点で捉えている。さまざまな経験が、奏でる音楽をより深いものにしてくれるに違いない。

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